当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
SBIグローバルアセットマネジメント<4765 以下SBIGAM>が昨日、2026年3月期の増配と株主優待の「さらなる拡充」を発表しました。
(自分本位、勝手な事情で500株以上の優待の拡充のみご紹介します)
・中間配当 8.75円(2025年3月期) →9.00円
・暗号資産 XRP10,000円相当(1年未満)→同左
12,000円相当(1年超) →同左
・ひふみクロスオーバーPro →2,500円相当(新設)
なお、1,000株以上の株主に対しては
・暗号資産 XRP →3,000円相当(記念優待)
・アプラスゴールドEX →11,800円相当(新設)
が与えられる事になりましたが、魅力がないのでドーでも良いです。
本来なら、増配はともかく株主油隊の拡充は賞賛されるべき・・・なのですが。
チャートを見ておわかり頂けるとおり、SBIGAMの株価は先月末暴落しました。

どうも9月30日に、同じSBIグループに属する、所謂「ひふみ投信」を運営するSBIレオスひふみ株式会社を12月1日漬けで吸収合併することが公表されました。
傘下のレオスキャピタルワークスはSBIGAMの子会社となります。
どうも、今回の吸収合併が嫌気されて暴落に至ったようです。
ひふみ投信並びにレオスキャピタルと言う法人事態そんなにネガティブな評価ではないと思いますが・・・
(法人設立の資金調達のために、ひふみ投信を売却してしまった私が言っても説得力の欠片もないですが)
吸収合併による「希薄化」が嫌気されたのでしょうか。
そんななか、今回の株主優待の拡充は下落してしまった株価の回復のための窮余の策と言えなくもありません。
今回の拡充発表を受けて、一旦は株価は暴落前の水準に戻りましたが、「マイナスの半値戻し」となってしまいました。
嬉しくもあり、嬉しくもなし
有り難うございました。