当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
9月第3週末の資産状況のご報告です。
第3週、というか9月の最大のイベントであるFOMCでは大方の予想通り0.25%の利下げが決定され真下が、併せて公表されたドットチャートでは年内3回の利下げ(!!! ホンマカイナ!)が示唆され、週末にはほぼ連日、各指数とも最高値を更新しました。
我が国では大方の予想通り(いや、確実にリークされています)金利が据え置かれ、併せて日銀保有のETFとJREITの売却開始が公表され(これはリークされていなかった?)、日経平均は一時800円を超えて下げましたが、「100年がかりの売却」の影響は軽微との安心感から45,000円台は維持しました。
(日経平均が45,000円台に乗せたことも大ニュースなのですが)
9月第3週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の8月末との対比は以下の通りです。
8月末 3週末
日経平均 42,718 45,045(円)
ダウ平均 45,544 46,315($)
NASDAQ 21,455 22,631
REIT指数 1917.89 1931.81
株式資産 Base △277.1(万円)

私 出遅れおじさんの9月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△277.1万円の増、とダブル大台超えになりました。
8月末の私の株式資産プラス9月購入資産(ニデック、AIPI24.8万円)の合計が5,958.4万円ですので、第3週末断面で対前月+4.65%となり、日経平均とNASDAQにはおいていかれました。
日経平均の急伸にはいつもながら全く付いて行けません。
特定の少数銘柄の影響が・・・
と先週と同じ言い訳を。
日経平均 +5.4%
NASDAQ +5.3%
出遅れ +4.7%
ダウ平均 +1.7%
JREIT指数 +0.7%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 5,958.4 △277.1 △4.7%
・日本株 4,127.5 △186.2 △4.5%
(JREIT含)
・米国株 1,830.8 △ 90.9 △5.0%
為替差 △ 11.2 (147.0→147.9)
ドル建て △ 79.7
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に9月第3週末を当てはめると、プラス側6本目の中程です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。