当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
昨日は銘柄羅列ばかり、というか自分語りにお付き合い頂き失礼いたしました。
業種ごとの資産額などまとめたことが無かったので「歪なポートフォリオ」と言うことは改めて実感できました。
もう一日お付き合い頂きたいと思います。
分野ごとの資産額・個別の株数は本年8月末段階です。

でも、4年間での株価の変化には驚かされます
【JREIT】 612.3万円
・星野リゾート <3287> 2口
・ONEリート <3290> 12口
・日本リート <3296> 4口
・サムティR <3459> 2口
・スターアジア <3468> 3口
・マリモ地方創生 <3470> 5口
・みらい <3476> 15口
・タカラレーベン <3492> 8口
・グローバルワン <8598> 4口
・スターツプロシド<8979> 2口
・大和証券L <8986> 6口
全銘柄とも新旧NISA口座です。
物件のポートフォリオは、これまでも拙ブログで個別にご紹介してきましたとおり、住居とオフィスが中心です。
総合型と称していてもこの二つのジャンル中心の銘柄が多いです。
以前は高配当利回りにつられてホテルリート中心でしたが、コロナ禍で全て焦土と化してしまいました。(生き残ったのは星野リゾートRだけです)
今後も新NISA口座の枠内で買い増ししますが、分配金が安定している大和証券リビング以外は食指が動きません。
【米国株】 1,830.2万円
・アップル <AAPL> 151株
・AIエクイティ <AIPI> 43口
・アマゾン <AMZN> 40株
・エイリスキャピタ<ARCC> 841株(内ウイブル証券に41株)
・バークシャーハサ<BRKB> 46株
・アルファベット <GOOGL> 100株
・エヌビディア <NVDA> 81株
・ベライゾン <VZ> 25株(ウイブル証券)
マグニフィセントセブンのうち4銘柄を保有しています。
保有していない3銘柄については、あえて言いませんが、思うところが多々あります。
かといって、ハイテク銘柄のみを追い求めてきたわけではありません。
クレジット会社、BNPL会社、ケータイ会社、動物用医薬品、人間用医薬品、電気自動車等々アレコレ手を出しては泣く泣く手放しました。
勿論、先見の明無く手放して切磋扼腕の挙げ句、気を取り直して昨年から買い戻し始めた巨大半導体銘柄は、既に手の届きづらい価格になってしまいました。
アメリカ株、恐るべし。
【法人口座】 2,694.8万円
・NDXカバコ <2865>6,633口
・ブリティッシュア<BTI> 1,313株
・クリプトエクイテ<CEPI> 178口
・スーパーデビィデ<SDIV>2,174口
超高配当オールスターズで、弊 出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社(仮称)の名に恥じないラインナップです。(CEPIは今年春からの新顔)
27百万円の資産で毎月20万円(税込)強の分配金・配当金を頂けるのですから、平均利回り9%弱です。
BTIを除く3本のETFは、分配金安定、株価も安定(ややじり貧?)で法人投資には最適です。
ただ、BTIは「オワコン」の筈のタバコ銘柄ですが、どういうことか株価も好調で
・取得価格 712.4万円(初期購入+配当金再投資)
・評価額 1,101.7万円(本年8月末)
・株価騰落率 54.6%(!!!) ←運用期間約1年
弊社の有価証券評価益の殆どは「コイツのせい」です
法人の含み益はキャッシュインの無いところから「お上に上納」しなければならないので辛いです。
こういうことも想定して多めにキャッシュは積んでいるのですが、そう何十年も続けられるモノでも無いでしょう。
こうやって頭の整理をすると課題も見えてきました。
有り難うございました。