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出遅れおじさんです。
本日、法人の携帯(旧 家内のスマホ)に着信履歴がありました。
最近は便利なもので、留守録が文字起こしされます。
「『出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社』様でしょうか。
こちらは、東京国税局第二源泉事務センターのAと申します・・・」
ンッ? また新手の詐欺メールか?
すでに、家内名義のPCメールもドコモメールもアカウントを削除していますので、以前は毎日何通も来ていた
「国税の未納金1,180円払えヤ!」
と、言う詐欺メールも久しくお目に掛かっていませんでしたが・・・
イヤ、メールじゃ無くて留守電だ。
電話番号を調べたら、まさに「東京国税局」の電話番号でした。

おそるおそる電話をすると、本当に
「はい、こちらは東京国税局 第二源泉事務センターです。」
「こちらは、出遅れ(長いので以下略) 代表社員の出遅れです。A様から先ほど電話を頂いたようなのですが・・・」
「折り返しのご連絡ありがとうございます。少々お待ちください。」
ヤベッ! ホンモノだ。
「お待たせしました。Aは電話中ですので私の方から・・・<以下意訳>
オイッ! テメエッチの会社は、出遅れの源泉徴収した所得税を納付してネエダロ!」
「そうですよね。でもお知らせを頂けるんじゃ無かったでしたっけ。」
「自主納付が原則だ。トットト払わねえと金額次第では延滞税・・・(以下略)」
確かに小規模事業社ですので、「特例」により従業員から源泉徴収した所得税は、毎月納付では無く半年分まとめて払う必要があります。
6月までの源泉税(7月10日が納付期限)を納付するのをすっかり忘れていました。
早速e-Taxソフトを起動して、源泉税を入力しようとしましたが、税目に「源泉所得税」が出てきません。
この謎仕様はその後も解消できていません。
ネットでマニュアルを検索すると、「ソフト版」と「ウエブ版」の両方の説明がありました。
ウエブ版を立ち上げてログインすると「源泉所得税」の税目がスッと出てきました。
「特例」の方を選択、あっという間に「所得税徴収高計算書」を集計・送付すると、納付ページに飛べます、
ウエブ版を立ち上げて以降納付まで15分も掛かっていないと思いますが、「ウエブ版」と「ソフト版」の機能の相違等e-Taxも謎仕様が多いと言わざるを得ません。
無事、6,370円を納付しました。(半年の役員報酬が69万円なのでこんなモノです)
良い子はスマホのスケジュール帳に6月と12月の下旬に「源泉税納付」と繰り返しスケジュール設定しました。
有り難うございました。