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惚け老人、徘徊の挙げ句に餌に釣られる(R20指定)

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 これまでもご紹介してきましたように、ウオーキング(≒お散歩)の途中に酒屋を視察(いや 徘徊でしょう)することが多いです。

 

 本日(9月3日)、千葉県内は例によって熱中症警戒アラートが発せられていますので日没以降は歩けない気温では無いとは思いますが、屋外はパス。冷房の効いたショッピングモール内をウオーキングしていました。

 

 ふと通りかかった酒店の店頭に見慣れないジョニーウオーカーのボトルが・・・

 

 殆ど真っ黒なボトルに、例の斜めのラベルには「BLACK RUBY」とナンとも怪しげなロゴが。

そそる黒いボトルとBlack Rubyの文字



 手にとって眺めてみるとサイドには「より甘く、よりフルーティーなフレーバー」、「PX & Oloroso」で熟成・・・

 

 PXとは「Pedro Ximenez(ペドロヒメネス)」という甘口シェリー酒、オロロソはスペインの熟成の進んだワイン(多分シェリー酒の域)です。

 

 なかなかそそられます。

 

 さらにその隣には「必殺の口説き文句」が・・・

 

 「一家族、一グループ様一本限り」

 

 次に通りかかったときには、売り切れているかも知れません。

 

 節操の無い惚け老人は速攻で購入、残りのルートはボトルを担いでウオーキングしました。

 

 今夜の夕飯は以前「DAIGOも台所」で紹介されていたズッキーニと豚肉の香味炒めです。

 ローズマリーの香りに、アンチョビーとレモン味。

 これからもリピートしそうです

 

ズッキーニの分量はレシピの二倍弱だがこれで十分?



 やはり暑いと泡の出る・・・ということで、やや持てあまし気味だったKDDI株主優待の「ポン太」を使ってローソンで購入したハイボール缶の中から「KAVALAN」ハイボールとブラックルビーのロックで頂きました。

 

 「KAVALAN」(噶瑪蘭)という台湾のウイスキー自体は全く味わったことは無いのですが、ハイボールとしては普通に美味しくグビグビ飲めます。

 

 肝心の「ブラックルビー」ですが、開栓したときの香りは「ブランデー?」と思わせるフルーティーな香り高さです。

 ストレートで口に含むと、アルコールのピリつき感は全くなく、シェリー酒のような香りが鼻に抜けます。

 

 ロックで頂くと、舌の上に広がるボディー感と甘さを感じます。

 

 「餌に釣られた」という割には褒めすぎと言われそうですが、税込み4,000円を切る価格で、国産メーカーで、これだけアルコール感が無く、少なくとも私の嗜好とは方向は違うと感じますが、個性を主張できるブレンデッドウイスキーが作れるのか?

 

 ウイスキーの祖国 恐るべし と言わざるを得ません。

 

 

有り難うございました。




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