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出遅れおじさんです。
昨日開催された自由民主党の両院議員総会で、総裁選前倒し実施のための諸手続が開始される事が決定しました。

中央ひな壇立っている白いスーツの女性が有村会長
その向かって右隣が石破ソーリ
ただ、実は上記の状況はなかなか把握できずにいました。
国内の報道・・・少なくともタイトルだけでは
(オマエの読解力の問題だろ、と言われると反論できませんが)
この2本のニュース等々見る限り、自由民主党はここまで自浄能力の欠落した組織だったのか、と思わざるを得ません。
しかし、海外メディアの報道はストレートです。
同じ8日夜のニュースですが、ストレートに「総裁選前倒しを判断へ 両議員総会で決定」と明記されています。
よほど国内のメディアは石破政権への忖度があるのか、石破ソーリに続投させたいかのいずれかでしょう。
結局、総会で何が決議されてのかについては、総会の後、当の両院議員総会長の有村治子参議院議員が須田慎一郎氏司会の「虎ノ門ニュース」の緊急特番に出演され、自由民主党の党則をベースに今回の党則で議決されたこととこれからの手続きを詳しく解説してくれています。
党則に則って両院議員、都道府県連の過半数の同意の上で総裁選管理委員長の逢沢一郎氏に委ねると言うことが院議員総会で決議された、とのことでした。
石破ソーリは決議の瞬間憮然とした表情だったそうです。(頭取りの画像を見ると有村氏は石破ソーリの隣席です)
今朝になって、読売新聞や上記のNHKも総裁選前倒しの手続きが始まった旨報道しています。
しかし、テレ朝等はよほど石破ソーリを擁護したいのでしょうか。
これほど総裁選前倒しに批判的な意見のボリュームの多い報道は初めて見ました。
特に鈴木宗男氏の発言を垂れ流す感覚は理解できません。
曰く、敗因は「裏金」と断言し、岸田政権では処分が甘かったから、再度処分を・・・
って、アンタを公認したことも参議院選挙の敗因の一つだと言うことがワカランのか!!
日本のマスコミは腐っています。
有り難うございました。