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出遅れおじさんです。
REXシェアーズ クリプトエクイティプレミアムインカムETF<CEPI> 通称「オトナを卒業した老人のおもちゃ」より分配金を戴きましたので、全額再投資・・・したいところですが、SBI証券では7月上旬から新規買付が停止されています。
7月末の分配金は1.4563$で大幅増配(昔に戻っただけと言えば・・・)となりました。
3月 1.4592$
4月 1.3286$
5月 1.3881$
6月 1.3797$
7月 1.4563$
直近(7月31日)の基準価格39.78$に対して分配金利回りは43.9%です。
これまで法人で保有している銘柄の受取配当金は、およそ10%(実態は15%位ですが・・・)を目処に再投資して残額は全てに日本円に両替し「運転資金」としていました。(他に収入源はありませんので)
しかし、CEPIは無計画というよりも、むしろ「発作的」に購入してしまいましたので、当年のキャッシュフロー(と、あえて格好を付けてみる)の予想には入っておりませんし、今更役員報酬を増額するわけにも行きませんので、全額を再投資に回すことに・・・もとい、何時か買える日を期待して、米ドルのまま保有しておきます。
今回頂いた分配金は以下の通りです。
(SBI証券からの報告書が未着なので、私の仮計算です)
【CEPI受取分配金】(SBI証券一般口座)
単価✕数量 1.4563$✕178口
配当金額 259.22$
米国税 25.91$
国内税 34.88$
手取額 198.43$
先月からの繰越残高は38.11$でしたので併せて236.54$が出番を待って、まるでベンチの監督の前をダッシュするサッカー選手のようにアップしています。
株価も「おいで、おいで」と手招きしています。

ところで、8月2日付けでSBI証券より「外国株取引」に関するルール変更の通知があって、8月4日から変更されるとのことでした。
中国株については省略させて頂くとして、米国株についてはおもに以下二点がアナウンスされています。
(1)取扱銘柄
従来は記載がありませんでしたが、現地ブローカー2社の名前が明示されました。
・Interactive Brokers LLC
・Alpaca Securities LLC
Alpacaは一部の大口注文を除いてさらに二社のマーケットメイカーへ回送
何れのブローカーを経由するかは発注者は選べ無い・・・普通そうです。
Alpaca自体は2月24日から取次ブローカーに加えられています。
しかし、これで何が変わったのかはいまだに分かりません。
なんせ、ETFについては「取扱銘柄一覧」自体が本年6月5日付けからリフレッシュされていないので「オトナを卒業した老人のおもちゃ」3銘柄、AIPI、CEPI、FEPIはリストに載っています。
3銘柄ともに7月7日付けで不正アクセスによる取引を防止するため、時価総額や流動性などを総合的に勘案して買い付け注文を一時停止する旨アナウンスされたままです。
(2)取引方法
取引時間中の指値に制限が掛かりました。
~25$ ±10%
25$~50$ ±5%
50$~ ±3%
指値がこの範囲を外れると注文が失効するとのこと。
元々の、取扱停止理由が「時価総額や流動性」というなら、指値に制限が掛かれば取引が復活できるのか!
淡い期待かも知れませんが。
有り難うございました。