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出遅れおじさんです。
一昨日(7月28日)来、気になっている銘柄があります。
先週末(7月25日)、某欧州の証券会社が同社のレーティングを中立から弱気に引き下げたと言うニュースを受け、週明けの7月25日の同社株価は1,000円以上下げました。
国内半導体銘柄に関しては「出遅れおじさん」そのものを自認する私としては、「押し目は買い」と、意気込んで株価を眺めていました。
かといって、米国株では出遅れていないかと言えば、エヌビディア<NVDA>株では「出戻りおじさん」を演じていますが。
【以下、あくまで個人的見解ですので 投資は自己責任で】
トランプ政権による対中、特に半導体分野での規制によるデカップリングをネガティブニュースと受け取る向きも多いですが、デカップリングされると言うことは、こちらの陣営にも需要に応える必要が出てきますので、素材や製造装置、検査装置等国内の関連業界にとっては絶好のチャンスだと思っています。

最高値12,040円を付けて以降、11,000円台半ばを維持していましたが、10,000円そこそこまで下げていますが・・・
チャートを見れば絶好の「押し目」なのですが、
・PER>30は高過ぎジャネ
・4月のトランプショック以降6,000円以下で買えていたのに
・10,000円切れば・・・
等々、悶々としていました。
ところが、昨日(7月29日)引け後に公表された、1/四半期の決算は傍目には絶好調
売上高 前年同期比 + 90.1%
純利益 〃 +277.7%
で、併せて年度見通しも売上高+10.6%、純利益+23.7%と上方修正しました。
これを見た瞬間、歯ぎしりしました。
欧州かどこか知らんが「クソ証券会社」のレーティングなんて、ナンボのもんじゃい!!
と、不適切きわまりない毒を吐いて寄りつきを待ちました。
しかし予想に反して本日(7月30日)は反騰するかと思いきや、さらに続落。
10,000円で指し値しましたが・・・(殆ど買う気になっています)
有り難うございました。