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出遅れおじさんです。
「麦わら帽子は冬に買え」は有名な投資格言です。
需要の無いときに安く買う・・・
表題にも書きましたが、毎月の家計収支報告で呪文のような「欲しいモノリスト」に「ブーツ欲しいな❤」などと書いておりますが、この季節にブーツを買ったからと言って安く買えるわけでは決してありません。
靴マニアが靴を買う理由は、
「そこに靴があるからだ」
以外の何者でもありません。
アホの極みです。
「靴」は興味の無い方から見ると、単なる生活必需品です。
靴を選ぶ理由は、履く目的やシチュエーションにあった商品の中から、価格等勘案し・・・となるでしょう。
しかし、靴マニアは違います。
・気に入った靴を見つける・・・(自分に似合うか否かはすっ飛ばして)
・履きこんで、磨いていけばどう育つか・・・(最早、妄想の世界です)
・買った靴の置き場はあるか・・・(独居になったのでこの問題は解消)
・費用の支出に見合うか・・・(そんなことを気にしていては靴マニアは勤まりません)
・最後に足に合うか・・・(コレばかりは試着。合わないと思ったらご縁が無かったと言うことで)
エッ? 後で買うという選択肢?
国産の靴も買ったことはありますが、私が買うのは、輸入品が多くてそんなに数が出るモノでも無いので、後で買う、と言う選択肢はあり得ません。
「目指すサイズが欠品」は序の口。
シーズン代わりでその商品そのものが無くなった(イタリアブランドに多い)事もありましたし、某百貨店(国内唯一の代理店)が取扱を止めた・・・何てこともありました。
長々と散財の言い訳をしましたが・・・
春先くらいから漠然と「茶」のブーツが欲しいな・・・とは思っていたら、偶然靴売り場では無く、個別のブランドフロアで惹かれるモノを発見しました。
7月に入って試着、コレを買うしない! と決心。
トーハクの内覧会の日なら、駐車料金もタダになるので・・・・
ラルフローレンのビンテージ(風?)ラインである、ダブルRLのブーツです。

(皮革マニアの中でも靴マニアは面倒な奴が多くて・・・)
とりあえず無色のクリームを塗り込んで、つま先と踵には軽くワックスで磨くに止めています。(4~5ヶ月は履く予定はありませんので)
♪ 冬よ来い 早く来い
ブーツを買った老人が
つま先・踵を光らせて
おんもへ出たいと泣いている
【追記:日々商品も進化?】
18日のお伴はトーハクで重たい図録を頂くので、A4資料が入る、一昨年の「散財」で購入したウオームスクラフツのバッグでした。
時間に余裕があったので、伊勢丹メンズ館で売り場を覗いたら、店員さんから声を掛けられました。(伊勢丹の方では無く、ウオームスクラフツの方です)
「丁寧にお使い頂いてありがとうございます。
ショルダーベルトはやはり外していらっしゃるのですね。」
購入したときの写真は

今年のG/Wに手入れしたときの写真

を比べておわかりのように、最近はショルダーベルトを外しています。
この鞄を購入したときの条件は、
A4資料が入る
口が閉じる
肩にチョイ掛けが出来る(男ですので目的はおわかりですよね)
両手に荷物・・・を想定して、ショルダーベルトがある
でしたが、いざ肩に掛けて使ってみると、
・堅くて大きなハンドルが脇の下に当たって邪魔
・ハンドルを下ろすと、腰と鞄の間でハンドルが邪魔
なので、一回使ったきりはずしています。
上記の理由を説明すると、店員さんから驚愕の説明が・・・
(新モデルを棚から出して)
「ショルダーベルトを無くしました。」
見ると、上の両端についていた、ベルト用の金属のDリングも無くなっていました。
日々進歩をしているようです。
有り難うございました。