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放送大学の単位認定試験が終わったので・・・心置きなく例のボトルの開封の儀

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 本日、放送大学の25年度1学期の単位認定試験を受験しました。

 特に卒業資格取得のための単位が欲しいわけでも無いので、最近は毎学期一科目だけしか選択しておらず、今期は「営学入門」履修しています。

 

 今学期の単位認定試験は7月16日9時から24日17時までに受験すれば良いのですが、

・明日(18日)はトーハクの内覧会とイセメンで散財したいこと

20日参議院選挙の投票日で、以降の自民党大敗後の政局ニュースに浸りたい

 という極めて身勝手な理由で本日(17日)に受験しました。

 (50分の限られた時間でのネット受験です)

 

 で、試験が終わって・・・今夜何にしよう・・・

 先週末から今週初めにかけて、娘が帰省している間は夕飯の食材調達には気合いが入っていたのですが、すでにその段階で気が抜けたようになって、試験勉強で切羽詰まっていたこともあり、あり合わせの野菜とパスタ(いつものVSOPメニュー)・・・と思っていたら。

あり合わせの野菜とベーコンソテーとルッコラ

もはやVSOPメニュー KALDIのジェノベージェパスタ




 そうだあのウイスキーの味見を・・・

 

 先日の記事でご紹介した、抽選販売の「白州Story of the Distillery 2025EDITION(以下白州SotD2025)」の開封の儀と相成りました。

 

 トーシロの私がテイスティングを語るのもはばかられますが、ボトルに少し残っている白州NVと飲み比べました。

 (白州NVは2024年1月購入、開栓である事はお含み置きください)

 なお、飲み比べと言いながら、スイスキーそのものの色合い等の写真が無いのはご容赦を・・・

 

 

「白州NV」

 昔抱いていたイメージよりは軽い飲み口となった印象は変わりませんが、ストレートで口に含むと、舌の奧に苦みが残る感じはあります。

 

「白州SotD2025」

 白州ってこんなにスモーキーだった? と改めて思うほど口に含んだあと、鼻に抜けるスモーキーさがたまりません。

 ロックにしてもその印象は変わらず、最後の方の「水割り」状態でもスモーキーさは健在です。

 アイラ系のウイスキーのような、ヨード風味や塩気、はたまた正露丸の風味等とは無縁の「山のスモーキー」と言っても良いかもしれません。

 

 この白州SotD2025、定価(最早正価と言った方が良いのかも知れませんが)16,500円で白州NVの約二倍です。

 

 でも、NV2本とこちらのどちらか・・・と問われたら白州SotD2025を選びます。

 

 

 

有り難うございました。




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