当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
7月第2週末の資産状況のご報告です。
米国はトランプ大統領からの最後通牒的「お手紙」が続々と発想され関税問題が一山越えた(いやここからスタート?)と言う安心感と、独立記念日に成立した「減税法案」への期待から各指標は堅調でしたが、NASDAQやS&P500も流石の連続最高値更新記録は途絶えました。
一方我が国は米国との関税交渉が「暗誦」に乗り上げたものの、早くもポスト石破への期待感からか、低調ではありますが大「下げ」には至っていません。
7月第2週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の6月末との対比は以下の通りです。
6月末 2週末
日経平均 40,487 39,5568(円)
ダウ平均 44,094 44,371($)
NASDAQ 20,369 20,585
REIT指数 1778.87 1796.67
株式資産 Base △ 79.9(万円)

私 出遅れおじさんの7月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△79.9万円の増、と続伸しました。
6月末の私の株式資産プラス7月購入資産(AIPI4.0万円のみ)の合計が5,213.9万円ですので、第2週末断面で対前月+1.53%となり、久しぶりに全ての指標に勝てました。
と、短くドヤりたいところですが、プラスの半分はドル高、残りは今まで日経平均の急伸に取り残されていた銘柄のお陰です。
出遅れ +1.5%
NASDAQ +1.0%
JREIT指数 +1.0%
ダウ平均 +0.6%
日経平均 -2..3%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 5,213.9 △ 79.9 △1.5%
・日本株 3,574.3 △ 7.0 △0.2%
(JREIT含)
・米国株 1,639.6 △ 72.9 △4.4%
為替差 △ 38.7 (144.0→147.4)
ドル建て △ 34.2
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に7月第2週末を当てはめると、プラス側2本目の右端まで上昇しました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。