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出遅れおじさんです。
【モーサテ日記 プチ】加藤さん! 久しぶりに笑わせて頂きました
【おことわり】
「モーサテ日記」は以前モーサテのキャスターをされていた佐々木明子さんの日経マネー誌の連載タイトルです。佐々木明子さんがWBSに異動されて連載タイトルが変わりましたので勝手にパクっています。
本日(7月7日)のモーサテ「プロの眼」の解説ゲストは東短リサーチの加藤出氏で。テーマは「イタリア人夫婦が見た日本の物価」でした。
加藤氏といえば、「悪い円安教」の宣教師の最たる方で、これまで全く種類の違うチケットの価格を比較したり、米国の物価高と日本食人気に乗じた強気の値付けを国内価格と比較する・・・等々すべからくこれらをアベノミクス以降の日銀の金融緩和の弊害と断じてきました。
これまで何度もこのブログで申し上げてきましたが、アベノミクス以前のバブル崩壊以降リーマンショック経由民主党政権下の超円高時代、給与や物価の内外格差は今日とは全く異なってはいますが、皆さんは幸せでしたか?
今日のイタリア人のご夫婦の話も最後の夕飯の「サイゼリア」での価格にびっくりされた、と言う話から例によって為替差、平均給与の格差のいつもの加藤節全開でした。
ただ、今日のポイントはそこでは無く、月曜日恒例の今週のスケジュールのコーナーでのFOMC議事要旨公開に絡んでのニューヨーク出張の土産話で、朝から大爆笑させて頂きました。
あちらのエコノミストから聞いた話として、
「FRBには以前は二種類の鳥がいたが、最近は三種類の鳥がいる」
とのことでした。
言うまでも無く昔からいる二種類とはハト(緩和派)とタカ(緊縮派)ですが、最近これにクジャクが加わった。
大きく羽を広げ「Look at ME!」とアピールしているとのこと。
具体的にはボウマン副理事長やウオラー理事の事らしく、利下げを求めるトランプ大統領に「私は利下げ派よ!」とパウエル理事長の後任を目指してアピールしているとのことでした。
【優待日記】最後のやまや<9994>の優待商品券で・・・
別の用事でクルマでやまやの近くまで出かけましたので、最後の優待商品券を握りしめいつものグレンリベットを購入すべく・・・
通常の700mmの本体価格は4,200円台半ば、税込みでも4,700円前後です。
今回はやまやの商品券3,000に、NTT<9432>の三年目のdポイント優待1,500、ペーパーレスの総会招集のお礼の300ポイントと併せて「タダでゲット!」
ところが、通常の700miはオマケのグラス付きしか店頭に無く、店員さんに聞いても「グラスがついているのでおトクですよ」としか帰ってきません。
欲しくも無いグラスを貰うのも・・・
と思っていたら、隣に図体のでかいグレンリベット12年が。
1,000mlで5,480円。700mlより10%ほど安い。
優待商品券が無くても何れグレンリベットは買う。
ポイントを利用してのd払いはかなわず、クレジットで3,000円は手出しでした。
1,000mlボトルは昔海外出張で良く買ってきてはいましたが、単体で見たときもデカイとは感じましたが、いざ、酒蔵(普段飲んでいるお酒の保管庫)に納めると・・・

貫禄十分です。(バランタインも結構デカイ?)
有り難うございました。