当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
7月第1週末の資産状況のご報告です。
米国は独立記念日連休前で実質第1週は2.5営業日だけでしたが、3日(木曜)朝公表された恒例の雇用統計が比較的堅調であったこと等から順調に上昇、NASDAQとS&P500は先月末から引き続き連日史上最高値を更新中です。
一方我が国は米国との関税交渉が「暗礁」に乗り上げたのでは?と思わざるを得ないトランプ大統領による揺さぶりで日経平均は下落に転じました。
赤沢大臣は全く統治能力の欠落した石破ソーリからナンの交渉ネタも与えられていなかったのではトシか言いようがありません。
当面の暫定税率の期限(7月9日)に向けて戦々恐々の日々が続きます。
7月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の6月末との対比は以下の通りです。
6月末 1週末
日経平均 40,487 39,810(円)
ダウ平均 44,094 44,828($)
NASDAQ 20,369 20,601
REIT指数 1778.87 1786.17
株式資産 Base △ 42.7(万円)

私 出遅れおじさんの7月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△42.7万円の増、と久しぶりにプラス発進です。
6月末の私の株式資産プラス7月購入資産(AIPI4.0万円のみ)の合計が5,213.9万円ですので、第1週末断面で対前月+0.82%となり、辛うじて日経平均には勝てました。
ダウ平均 +1.7%
NASDAQ +1.1%
出遅れ +0.8%
JREIT指数 +0.4%
日経平均 -1.7%
JREITの比率が約11%、米国株の比率が約32%である事を思えば・・・
(-1.7)×0.57+(+0.4)×0.11+(+1.7)×0.32=-0.38
まだまだドヤる程のレベルではありませんが、「上げ」には全く付いて行けませんが、「下げ」には強いと自覚はしています。
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 5,213.9 △ 42.7 △0.8%
・日本株 3,574.3 △ 5.3 △0.1%
(JREIT含)
・米国株 1,639.6 △ 37.4 △2.3%
為替差 △ 5.7 (144.0→144.5)
ドル建て △31.7
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に7月第1週末を当てはめると、プラス側1本目の右端です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。