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出遅れおじさんです。
個人口座で保有している「老人のおもちゃ」<(c)至誠くん(id:shiseikun)様>、REX AIプレミアムインカム<AIPI>より分配金を頂きました。
REXシェアーズのカバコETFはいずれも設定来分配金はだだ下がり状態でしたが、先月から上昇に転じました。
AIPI分配金
3月 1.2804$
4月 1.1022$
5月 1.2325$
6月 1.2739$
これを受けて、AIPIの基準価格も上昇に転じています。

オプションプレミアムの獲得と基準価格の・・・・そんな難しいことは私に聞かないでください。
「理解できないモノに投資をするな!」
だから「おもちゃ」なんです。
(決して名付け親のあの方が理解できていないと言っているわけでは無いことは申し添えます)
【AIPI受取配当】(楽天証券特定口座)
単価✕数量 1.2739$✕34口
米国税 4.32$
国内税 7.90$
手取額 31.08$
米ドルの残高18.42$と今回の配当で、AIPIを購入しました。(購入後残高6.06$)
【AIPI購入】(楽天証券特定口座6月27日約定)
単価✕数量 43.24$✕1口
手数料 0.20$
支払額 43.44$
今回の購入でAIPIの保有口数は35口になりました。
シン「老人のおもちゃ」も二回目の分配金を頂きましたので、AIPIの分配金利回り34.8%(6月24日現在)の威力(?)をグラフに出来ないかと、無い知恵を巡らせて以下のようにまとめてみました。(全てドル建て評価です)
黒破線 :基準価格 最初の購入日(5月15日を基準に指数化しました)
赤実線 :分配金控除後の資産指数
資産額 :購入日時点の基準価格×口数
分配金控除資産額:資産額-累積受取分配金
資産指数=基準価格指数×資産額/分配金控除後資産額

2ヶ月経過で+4.15%の「差」がついており、6乗すれば年利換算27.6%です。
上記の計算では、ARCC(7月初旬配当受取予定)等の外部注入資金による購入や、基準価格の上昇等があれば、赤線と黒線の差は相対的に減少すると思いますが・・・
有り難うございました。