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出遅れおじさんです。
【5月の消費者物価指数公表】
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
CPI総合は対前年比+3.5%、生鮮食品を除いたコア指数も+3.7%の増となりました。
一方、生鮮食品・エネルギーを除いたコアコアCPIは対前年同月比+3.3%となり、食品(アルコール除く)・エネルギーを除いた欧米式コアCPIは対前年同月比+1.6%の上昇に留まりました。
2022年年初来の各指標の推移をグラフにしました。

言うまでも有りませんが、
・CPI総合 :すべての価格の平均
・コアCPI :生鮮食品を除く価格の平均
・コアコアCPI :生鮮食品・エネルギーを除く価格の平均
・欧米式コアCPI:飲食品・エネルギーを除く価格の平均
です。
グラフで見て明らかなのは、コアコアCOIと、欧米式コアCPIの差が徐々にではありますが、着実に開いています。
逆に食料品まで除外した欧米式コア指数はむしろ停滞気意味です。
(手取りが増えないとこうなります)
この差は生鮮食品を除く食料品(対前年同月比寄与度+1.84%)です。
その中でも寄与度の最も高いのは言うまでも無く穀類で対前年同月日+0.66%で約4割弱です。
穀類の内訳はありませんが「米」価格の高騰が影響していることは疑いありません。
【法人投資】GXNDXカバコの分配金の一部を再投資
グローバルX NASDAQカバードコールETF<2865 以下GXNDXカバコ>より分配金を頂きましたので、マイルール(皆様にとっては謎ルール)に則り、10%を目処(のつもりでしたが・・・)に再投資を行いました。
なお、GXNDXカバコの分配金は5月は9円でしたが、6月の分配は8円と再び下落しました。
と、思っていたら7月は再び9円とのことです。多分今の為替水準等を勘案すればこの辺りに落ち着くのでは、と思っています。
【GXNDXカバコ受取分配金】(SBI証券一般口座)
単価✕数量 8.0円✕6,593口
配当金額 52,744円
国内税 3,313円
手取額 49,431円
5月12日付けで公表されていた「二重課税必要情報」では、分配金1円当たりの米国税額が「0.1066680075」となっていました。
外国税額=52,744×0.1066680075=5,626円
国内税額=(52,744+5,626×0.15315-5,626=3,313円
GXNDXカバコの投資口価格も落ち着いてきており再投資には最適・・・ということで10口購入しました。
【GXNDXカバコ購入】(SBI証券一般口座)
単価✕数量 1,053.9円✕10口(6月17日約定)
手数料 -
支払額 10,539円
差引受取額 38,392円
今回の購入で、保有口数は6,613口になりました。
今回買付時点での、資産額と受取配当金を加味しての資産の推移は下のグラフのようになりました。
黒破線:円建ての株価推移(初回は手数料含む取得単価)
黒実線:配当金再投資を含む資産額の推移(円建て)
赤実線:円貨両替分を含む資産額の推移(円建て)

4月に無節操に120口も購入したので、黒実線と黒は線の間隔が広がっています。
(反対に狭まった赤線と黒線の間が法人としての累積キャッシュインです)
有り難うございました。