当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
【アルファベットより配当金を頂きました】
アルファベット<GOOGL>より配当金を頂きました。
今回頂いた配当は以下の通りでした。
同社初の増配・・・いやいや、昨年の3月期より配当を始めたばかりで、今回1年を経過して増配に至ったものです。(遠慮は要らないヨ!!!)

【アルファベット<GOOGL>配当金】(楽天証券特定口座)
単価✕数量 0.21$✕100株
米国税 2.10$
国内税 3.83$
手取額 15.07$
勿論、ナニも買えませんので、頂いた配当金はGS米ドルMMFの購入に充てました。(米ドル残高:18.40$)
アルファベット自体直近の決算では売上げは順調に増加傾向ですが、2023年までは利益はやや足踏み状態と言わざるを得ませんでした。(売上高の単位:億$)
売上高 1株利益
2021年12月期 2,574 5.609
2022年12月期 2,808 4.557
2023年12月期 3,071 5.800
2024年12月期 3,500 8.050
一方2024年に入って、売上高、1株利益ともにアナリスト予想を大きく上回っていましたが、12月期は1株利益こそアナリスト予想を上回りましたが、売上高は予想に届きませんでした。
(これまで、あれだけアナリスト予想を悪し様に貶しておいて・・・<以下略>)
作年度、及び今四半期のこれまでの実績とアナリスト予想(< >内)は以下の通りです。
売上高 1株利益
2024年3月期 805億<787億> 1.89$<1.51$>
2024年6月期 847億<841億> 1.89$<1.83$>
2024年9月期 882億<863億> 2.12$<1.84$>
2024年12月期 964億<966億> 2.15$<2.12$>
2025年3月期 902億<893億> 2.81$<2.02$>
GOOGLは新興企業向けのクラウドコンピューティングサービスを提供、長年の赤字から脱却、安定した収益を得られるようになったものの、メインの事業である「検索サービス」は反トラスト法(独占禁止法)に違反していると司法省から訴えられており、8月の一審では敗訴しています。
【帯状疱疹ワクチンを接種しました】
楽しい車中泊他の旅行記と、心温まるお家族様とのふれあいを記していらっしゃる、「fwssのえっさんブログ」を運営されているえっさん(id:fwss)様が帯状疱疹を発症したという以下の記事
以降、経過をご報告頂いていましたが、「痛そう! 辛そう!」以外の感想は思い浮かびません。
折しも私の「古希」を祝うべく(イヤイヤ、市内の70歳全員に送ってきます)、帯状疱疹ワクチン接種のお知らせが届きました。
見てみると、接種できるワクチンは、地元自治体では
- 生ワクチン:皮下接種 5,400円×1回
- 組換ワクチン:筋肉接種 14,100円×2回
の二種類があって、予防効果は
- 生ワクチン:1年後6割、5年後4割
- 組換ワクチン:一年後9割、5年後9割、10年後7割
と、あります。
常に、無駄にスペックを追い求める私 出遅れおじさんとしては躊躇いなく28千円の出費を覚悟して(それほどの費用でも無いですが)組換えワクチンの接種を予約、当日接種が出来ました。
色々、副反応の記載がありましたが、今のところ接種部(肩の筋肉)が痛いだけです。
明日も暑そうなので、具合が悪ければおとなしくしています。
有り難うございました。