当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
6月第1週末の資産状況のご報告です。
トランプ大統領による関税騒ぎは一向に収まる気配は見えませんが、毎月第一週末恒例の「本家」雇用統計に先立って発表されるADP(給与計算サービスの会社です)の公表した雇用者数が低調だったことから「戦々恐々」と週末を迎えましたが、予想外好調で一気に安堵感が広がりました。
我が国政府はG7の前後で関税交渉を決着させたいようですが、どうなるのでしょうか。
(赤沢大臣は意外とタフネゴシエーターだとの評判も聞こえてきています)
6月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の5月末との対比は以下の通りです。
5月末 1週末
日経平均 37,965 37,741(円)
ダウ平均 42,270 42,762($)
NASDAQ 19,113 19,529
REIT指数 1736.74 1754.80
株式資産 Base ▼ 29.4(万円)

私 出遅れおじさんの6月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼29.4万円の減、と再び水面下発進です。
5月末の私の株式資産+6月購入資産(トヨタ135.0万円のみ)の合計が5,211.3万円ですので、第1週末断面で対前月-0.56%となり、多くの指標がプラ転するなか、日経平均と並んでマイナスでした。
NASDAQ +2.2%
ダウ平均 +1.2%
JREIT指数 +1.0%
出遅れ -0.6%
日経平均 -0.6%
日経平均に勝ててさえいれば良しというわけではありませんが、米国株堅調の恩恵は・・・ナニもありません。(アップルさーん<涙>)
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 5,211.3 ▼ 29.4 ▼0.6%
・日本株 3,615.4 ▼ 57.7 ▼1.6%
(JREIT含)
・米国株 1,595.9 △ 28.2 △1.8%
為替差 △ 10.0 (144.0→144.9)
ドル建て △ 18.2
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に6月第1週末を当てはめると、マイナス側1本目の半ばに沈んでいます。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。