当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
本日(6月4日)は,竹内まりや様の「souvenir2025 mariya takeuchi live」の日です。
竹内まりやさんに対してはキリスト教徒の皆様には失礼千万でしょうが、「マリア様」からの連想で、ついつい「まりや様」と呼ばせて頂いています。
どうでも良いけど オイ! MS word2019!! 「まりや」や「mariya」「takeuchi」に勝手に赤線付けて警告を出すんじゃネエ!!!
takeuchiは放っておくとすぐにTakeuchiに直されるので・・・
昨年10月下旬
の、記事でご紹介しましたように10年ぶりに新アルバム「Precious Days 」を発表し併せて今回の全国ツアー(ご本人はインタビューで古希ツアーと仰っていました)がアナウンスされました。
このCDにはそのライブチケットのプレミアム抽選券がついていたのですが、私が購入したのは締め切り後でしたのでチケット抽選には参加が出来ませんでした。(その代わりCDは通常料金ですが・・・)
なお、AdoさんのCDは発売日当日に入手できましたので、チャレンジしましたがやっぱり・・・
気を取り直してアレコレチャレンジしましたが、連戦連敗。
5月下旬になって娘から「横アリのキャンセルチケットのリセールが・・・」と連絡があったので、最後のチャンスとエントリーしたらナント当選しました。
今年一年の運を使い果たしたのか・・・とは考えたくはありませんが。
ここ一日二日ほぼ放心状態というわけではありませんが、変な高揚感も無く、行って参りました。


席はステージ向かって左手のスタンド席なので、横からではありますがそんなに距離はありません。
席からはこういう画角です。
iPhone11の標準(1.0)撮影です。(そんな骨董品じゃ分からん?)

いつも心温まるコメントをくださるよかよか(id:kaze2fukaretex)様が既にこのツアーを鑑賞されており、「(まりや様や私と)同年代のオジサン軍団が・・・」とご紹介してくださいましたが、確かに・・・
まりや様からもご報告がありましたが、観客のうち60台が4割前後、50台と合わせて7割くらいとのことでした。(70台は無視か!!!)
でも、つくづく感じましたが、まりや様はお若くて美しくて元気です。
流石に二日続きのライブで話し声は後半ややかすれてきましたし、ご本人も自覚はあったようです。
いつものように「トシ」の話をすると、私は昭和30年(1955年)4月生まれ、まりや様は同年3月生まれですので、誕生日は一ヶ月違い、学年は一つ上です。
トレーニングはされていると思いますが、2時間半ステージに立って衣装替えの合間(凡そ休憩時間とは言いがたいでしょうが)を除いて、歌い、喋り続けることなんか出来ません。
そして何よりも、表現者としてだけでは無く、創造者としての心の若さも・・・
人生の目標にしたくなるくらいです。
やはりライブは良いですね。席の関係か会場そのものの関係か、音響はイマイチでしたが。
CDを一方的に聞いているのと異なり、会場の空気と響き合う「ノリ」で、ドンドン挽き混まれていきます。
又ライブならではの出し物もあり、コーラス隊3名+山下達郎氏を加えた5名での、アカペラバージョンの「リンダ」は中々秀逸でした。
アンコールでの全員総立ちでの「セプテンバー」と「不思議なピーチパイ」の大合唱は明日への元気を頂けました。
有り難うございました。