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出遅れおじさんです。
で、購入した財布を本日より使い始めました。
上記の記事中、お買いものマラソン期間中の吉日を不勉強で誤記しましたので改めて整理させて頂きます。
一粒万倍日:5月23日、次は本日(6月3日)
天赦日 :5月25日
と言うことでした。
次回天赦日(7月24日)は一粒万倍日、大安のトリプルラッキーデイだそうです。
上記の元ネタは「JAL」のサイトを参考にしました。いずれ通販や百貨店サイトが煽ってくると思います。
結局、一粒万倍日に発注、次の一粒万倍日に使用開始するという・・・
「オマエは、思いっきり縁起を担いでいるじゃネエか!」
縁起を担ぐのは、タダですから。
イヤ、PCのモニターの前には地元の八幡様で買い求めた「勝守」が鎮座しています。
思い返せば2010年(花も恥じらう55歳)、前年に元社からグループ会社に転籍、子どもは院、大、高という「金食い虫トリオ」でしたが、そろそろサラリーマンマン生活もラストスパート・・・老後の資金は? と悩み始めた頃でした。
その年になって悩んでも・・・ハイ、出遅れおじさんの所以です。
NISA制度が始まったのは2014年、お小遣いでは子ども達の一人暮らし支援と称して飲食系の優待株を購入していましたが、家計勘定では「安全第一」の債券ファンド一本でした。
そんな中、その年出版された、亀田潤一郎氏の「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」が、その後の私の「お金」のバイブル。
「ナニッ! 資産形成のスタートが財布かヨ!!」
すべてにおいてまずカタチから、私の行動の原点です。
この本に限らず、「お財布」系の本に共通することはいくつかあり、中には迷信(オカルトとは言いませんが)や精神論的なものもありますが、「お金」に対する接し方等々で参考になり、実戦していることもあります。
いくつか列挙すれば以下の通りです。
1.長財布を使う
「お金」にとって居心地が良いかどうかは別にして、新札が新札のままなので。
2.「お札」の向きをそろえる
私も実践しています。
毎朝、お財布にいくら入っているかは併せてチェックすべきです。
3.お札、クレカ、キャッシュカード以外のものを入れない
資産形成指南では「ポイ活禁止」は王道です。
でも、私は「ポイント命!」ですので、ポイントカードは譲れません。
ポイントのために余計なお金を使う事はしていないつもりです。
ただ、レシートを毎日整理することは私も実践しています。
収入と支出の把握・管理は資産形成の基本です。
4.常に新札で支払う
日々のお買いものでこれを徹底するのは流石に困難です。
ただ、ヒトサマにお金を新札で渡すことは他界した家内はやっていました。
私も町内会費支払や宴会会費の幹事さんへの支払いは全て新札で払っています。
田舎住まいの悲しさで、最近銀行の支店が閉鎖され「両替機」が東京or千葉まで出かけないと使えないのは辛いです。
そういうときのために10万円強は新札でストックしています。
5.新しい財布に100万円を入れてお金の味を覚えさせる
限りなくオカルトに近いです。
そもそもキャッシュレス生活中心ですので、自宅には上記の新作10万円強があるだけですので、5月30日(友引)から6月2日(大安)まで新札を入れて・・・
ヤッテルじゃネーか!!
6.3年で財布を新調する
出来るわけネーだろ!!
実はお小遣い帳のエクセルシートを捲ってみると、前回財布を購入したのが2012年ですので、既に13年酷使したことになります。
使用していたのは上記の著者亀田氏も著書で紹介されている、ルイヴュトンの「タイガ」です。
しかもミニマムな仕様でチョイスしました。


ブランドアイコンを前面に出すこと無く控えめなことが良いのと、結果論ですがものすごく頑丈で長持ちします。
「革モノ」マニアの端くれとして1~2年ごとには中身を全部出してすれたところはアクリル絵の具で補色、デリケートクリームを塗布し、エッジ部分はワックスで磨いていました。(ここしばらくサボっているのであちこち色落ちしていますが)
13年の酷使に良く耐えて頑張ってくれた・・・と感謝しています。
そういえば、ワイドポケット(札入れ)内側の、博多の舞妓の「○桃」ちゃん、酒田(山形県)の舞妓の「△華」ちゃん、「□春」ちゃん、同じく酒田の芸妓の「☆鈴」さんの名前の縁起シールともお別れですが。
舞妓のシールはお金が「舞い込む」、芸子のシールは「元舞妓」なので「もっと舞い込む」と言う縁起物だそうです。
さらに余談ですが、酒田の舞妓茶屋さんの「相馬樓」は三元豚で有名な平田牧場の経営で舞妓さん芸子さんは「正社員」で厚生年金被保険者だそうです。
三年ごとに買い替えられる金額でも無いので、多分最後の財布? 末永く!

有り難うございました。