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出遅れおじさんです。
5月分の金融資産の棚卸しです。
5月もトランプ大統領に振り回された一ヶ月でした。
唯一の明るいニュースは、日本製鉄<5401>によるUSスチール<X>の完全子会社化(色々条件はつきそうですが)が大筋承認されたことでしょう。
ただ、これに気を良くしたのか月末の土壇場になって、トランプ大統領は鉄鋼アルミの関税を例外なく25%→50%に引き上げると公表しました。
24年末 4月末 5月末
日経平均 39,894 36,045 37,965(円)
ダウ平均 42,544 40,669 42,270($)
NASDAQ 19,310 17,446 19,113
REIT指数 1652.94 1712.43 1736.74
株式資産 Base ▼394.0 ▼189.2(万円)
(対前月△204.7万円)

4月末残高に5月の取得簿価(AIPI、VZ)181.2万円を加算した株式資産合計は4,871.5万円でしたので、対前月末騰落は+4.20%です。
5月 年初来
NASDAQ +8.9% -1.0%
日経平均 +5.3% -4.8%
出遅れ +4.2% -3.6%
ダウ平均 +3.8% -0.7%
JREIT指数 +1.4% +5.1%
単月ではダウ平均、JREIT以外の全ての指標に負けました。
年初来でも、ヒタヒタと日経平均が背後から迫ってきています。
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 4,871.5 △204.7 △4.2%
・日本株 3,316.9 △163.5 △4.9%
(JREIT含)
・米国株 1,554.6 △ 41.3 △2.7%
為替差 △ 9.8 (143.1→144.0)
ドル建て △ 31.5
【資産構成】4月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+22万円)
株式評価増減 (+205万円)
投信の評価増減 (+23万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-22万円) 上記に同じ
受取配当 (+15万円)
企業年金取崩し (-19万円)
非リスク性資産が31万円減少、リスク性資産が255万円増加しましたので、リスク性資産の比率は55.9→57.3%と引き続き上昇しました。

それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。
(株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)
比率 対前月 年初来 取得来
・株式 55.0% △ 4.2%(△205万円) ▼ 3.6% △131.0%
・投資信託 2.3% △12.5%(△ 23万円) ▼ 3.1% △ 28.7%
・預金 17.0%
・企業年金 25.7%
・合計 100.0% ▼ 1.4% △ 68.5%
2025年5月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外の比率は下のグラフの通りで、全体に上向きでしたので、殆ど変化はありません。

申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。