当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
5月第3週末の資産状況のご報告です。
今週に入り、中国との90日間限定とはいえ相互関税の大幅引き下げが合意に至ったとのことで、相互関税の直撃が想定されたテック株を中心に楽観ムードが漂い、特にNASDAQは大幅な上昇となりました。
さて、来週後半のG7財務相会合の後、日米関税交渉の第3ラウンドが開催されるとのことですが、「米(コメ)は譲らない」「自動車は譲らない」との方針のようですが、既に大幅合意に至っている英国と中国を超える条件は提示できるのでしょうか。
5月第3週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の4月末との対比は以下の通りです。
4月末 3週末
日経平均 36,045 37,753(円)
ダウ平均 40,699 42,654($)
NASDAQ 17,446 19,211
REIT指数 1712.43 1733.5
株式資産 Base △184.4(万円)

私 出遅れおじさんの5月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△184.4万円の増、とダブル大台手前まで上昇しました。
4月末の私の株式資産+5月購入資産(ベライゾン、AIPI 20.6万円のみ)の合計が4,870.3万円ですので、第3週末断面で対前月+3.79%となり、JREITを除く全ての指標に負けました。
NASDAQ +9.8%
ダウ平均 +4.8%
日経平均 +4.7%
出遅れ +3.8%
JREIT指数 +1.2%
日米株等それぞれの騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 4,870.3 △184.4 △3.8%
・日本株 3,316.9 △103.2 △3.1%
(JREIT含)
・米国株 1,553.9 △ 81.2 △5.2%
為替差 △ 27.1 (143.1→145.6)
ドル建て △ 54.1
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に5月第3週末を当てはめると、プラス側4本目の中程まで浮上しました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。