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出遅れおじさんです。
先日の記事
で、ご紹介(というよりは自らの戒めのため宣言)した、ゴールデンウイークの「To do List」の、二番目の革ジャンの片付けが終了(気分的に子どもが帰ってくるまでに終わらせたかっただけですが)し、ようやく三番目の靴磨きと鞄磨きに着手しました。
言うまでもありませんが、ゴールデンウイーク最終日(5月6日)は関東地方は終日雨予報でしたので、靴磨きには最適(特段靴磨きと天候には因果関係は無いのですが、単にお出かけする意欲が失せるという意味で)な天気でしたが、結局グダグダと録り溜めしたドラマ等を眺めていたら半分も終了しないうちにゴールデンウイークは終了してしまいました。
写真は5月7日午前中の写真で、タネを明かせば、右列のスニーカー5足は、つま先と踵のつや出しまで終わっていますが、左列の所謂革靴のつや出しは未完の状態です。
夕方になれば光の加減が・・・と言うことで、午前中に撮影しました。

私の靴磨きの歴史は、1996年の橋本龍太郎さんの内閣総理大臣就任まで遡ります。
橋本氏は趣味が靴磨きらしく、総理就任直後の人物紹介のテレビ番組で玄関に靴をずらりと並べて、ブラッシングしながら、「無心になれるんだよね」と仰っていたのをテレビで見たとき、他界した家内(私より靴マニアの先輩)の悪魔のささやき「朝出かけるとき、靴がピカピカだと気分がハイになれるよ」にすっかり乗せられたのが始まりです。
以前はほぼ毎日革靴を這いて出かけていましたので、三ヶ月に一度位のペースで靴磨きをしていましたが、最近はすっかりペースが落ちており、前回磨いたのはブログを遡ってみれば昨年のゴールデンウイークでしたので、ほぼ一年ぶりです。
併せて今回、鞄も磨きました。(磨くと言うよりは保湿等のクリーム塗布が中心です)

愛用のウオームスクラフツのお出かけ用鞄、と毎日ウオーキングというよりお散歩や買い物に浸かっている、北海道のソメスサドルのボディバッグです。
ウオームスクラフツの鞄は、過去の記事
で、ご紹介した馬皮の鞄です。
A4の分厚い書類も入りますので、重宝しています。
これでやっとゴールデンウイークの・・・
「オイッ! 自分磨きはどうした!!」
ジジイは磨いても・・・決してそんなことはありません。
有り難うございました。