当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
5月第1週末の資産状況のご報告です。
エッ?「まだ僅か2営業日で、昨日4月分の月次報告を揚げたばかりじゃネーカ?」
ですって?
そんなこと仰らずに私の悲しい気持ちを共有してください。
5月にはいって、日米関税交渉の第二ラウンドが行われましたが、「一定の進歩」なんて政府内では言われていたようですが、「自動車」「鉄鋼・アルミ」は交渉の枠組みに入らないとの米側の態度に日本側は強く反発したとのこと。(有料会員限定です)
速報がでたタイミングは分かりかねますが、上記日経の記事は2日の16時配信なので日経平均は二日続けて1%上昇でしたが、連休明けは・・・
5月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の4月末との対比は以下の通りです。
4月末 1週末
日経平均 36,045 36,830(円)
ダウ平均 40,699 41,317($)
NASDAQ 17,446 17,977
REIT指数 1712.43 1750.06
株式資産 Base ▼ 13.2(万円)

私 出遅れおじさんの5月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼13.2万円の減、と「潜望鏡深度」レベルですが水面下に沈みました。
4月末の私の株式資産+5月購入資産(ベライゾン0.6万円のみ)の合計が4,850.4万円ですので、第1週末断面で対前月-0.27%となり、全ての指標がプラ転するなか、一人マイナスでした。
NASDAQ +3.0%
JREIT指数 +2.2%
日経平均 +2.2%
ダウ平均 +1.6%
出遅れ -0.3%
理由は言うまでもありませんが、主力(?)の総合商社株の決算が「イマイチ」であったこと(明日の記事でご紹介)と、日本銀行の政策決定会合で金利の据え置きが決定されたので、銀行株が下落したことが原因です。
商社株二銘柄(商事<8058>、物産<8031>)、銀行株(MUFG<8306>、SMFG<8316>)だけで対前月末▼50.3万円のマイナスです。
例によって、負けたときは長々と・・・を通り越して、二日がかりで言い訳をしています。
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 4,850.4 ▼ 13.2 ▼0.3%
・日本株 3,316.9 ▼ 41.4 ▼1.2%
(JREIT含)
・米国株 1,533.5 △ 28.2 △1.8%
為替差 △ 19.3 (143.1→144.9)
ドル建て △ 8.9
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に5月第1週末を当てはめると、マイナス側1本目の右端に沈んでいます。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。