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出遅れおじさんです。
4月分の金融資産の棚卸しです。
一ヶ月間にわたって、トランプ大統領に振り回されました。
相互関税に始まって、パウエル議長の解任騒動を経て、追い打ちを掛けたのは1~3月期のGDPの3年ぶりのマイナスと言う結果でしたが、これは殆ど無傷でした。
イヨイヨ、関税交渉の第二ラウンドが月末に控えて(日本時間は月が変わってしまいました)成り行きが注目されます。
(こういうマスコミの常套句をナリチュウと言うらしいです)
24年末 3月末 4月末
日経平均 39,894 35,617 36,045(円)
ダウ平均 42,544 42,001 40,669($)
NASDAQ 19,310 17,229 17,446
REIT指数 1652.94 1691.63 1712.43
株式資産 Base ▼323.8 ▼394.0(万円)
(対前月▼ 70.1万円)

3月末残高に4月の取得簿価(NVDA、花王、三菱UFJ、オリックス)181.2万円を加算した株式資産合計は4,919.9万円でしたので、対前月末騰落は-1.42%です。
4月 年初来
JREIT指数 +1.2% +3.6%
日経平均 +1.2% -9.6%
NASDAQ +0.8% -9.7%
出遅れ -1.4% -7.5%
ダウ平均 -3.3% -4.4%
単月では代平均以外の全ての指標に負けました。
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 4,919.9 ▼ 70.1 ▼1.4%
・日本株 3,276.1 Δ 40.8 △1.2%
(JREIT含)
・米国株 1,643.8 ▼110.9 ▼6.7%
為替差 ▼ 75.6 (150.0→143.1)
ドル建て ▼ 35.3
【資産構成】4月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+181万円)
株式評価増減 (-70万円)
投信の評価増減 (-20万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-181万円) 上記に同じ
受取配当 (+6万円)
企業年金取崩し (-14万円)
月初めの株価下落に乗じて、日本株を購入したことにより、非リスク性資産が194万円減少、リスク性資産が96万円増加しましたので、リスク性資産の比率は54.3→55.9%と上昇しました。
それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。
(株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)
比率 対前月 年初来 取得来
・株式 53.9% ▼ 1.4%(▼ 70万円) ▼ 7.5% △123.6%
・投資信託 2.0% ▼10.1%(▼ 20万円) ▼15.0% △ 12.9%
・預金 17.8%
・企業年金 26.3%
・合計 100.0% ▼3.9% △ 65.1%

2025年4月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外)の比率は下のグラフの通りで、日本株の購入及び米国株の不調により国内向け比率が上昇しました。

申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。