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出遅れおじさんです。
いつもながら、現役世代の皆様の神経を逆なでするような言い方で申し訳ありませんが、鬱陶しいゴールデンウイークに突入しました。
まあ、土日で無ければ米国市場が開いているので・・・
と、言いながら、昼夜逆転するわけにも行かず、どうやって時間をつぶすか・・・もとい、これまでグダグダと先延ばししたことを片付けなければなりません。
筆頭は、包丁研ぎです。
何故かと言えば、先日の記事
で、ご紹介した「ハンガリアングラーシュ」のためにすね肉を切ろうとしたら、一番信頼している切れ味のスエーデン鋼の牛刀(下の写真の一番上の刃渡りの長い包丁)が全く切れなかった事でした。
肉を切るのはコレ! と決めていた訳ではありませんが。
良く切れる包丁も研いであげなければ切れなくなる・・・
そういえば長いこと研いで上げていない。
ごく当たり前の「原理」にたどり着きました。

と、言っても、そう何時間もかかる作業ではありません。(昨日午後の作業です)
一番上が、スエーデン鋼の牛刀(多分一番切れます)
出刃と柳刃の和包丁は家内の嫁入り道具で、今でも十分現役です。
雅の牛刀と菜切り包丁は、
の記事でご紹介しましたように、最近購入しました。
次のペティナイフは、キッチンのリフォーム完工慰労で、
家内にお許しを得て購入しました。コレも実に良く切れます。
一番下は頂き物です。
包丁を研ぐと、何か切りたくなります。(決してヒトではではありません!)
綺麗な鰯がありましたので、買ってきました。
ただ、最後まで、蒲焼きにして日本酒を頂くのか、パン粉焼きにして白ワインを頂くのか、悩みましたが、冷凍庫の中途半端に残った生パン粉を処分したくなったので、本日は鰯のパン粉焼きです。
鰯なんか包丁が切れなくても、指で開けば・・・ と、仰いますが、私は未だに手開きが出来ません。
しかも昨日、ピーラーでカボチャの皮をむいていて、自分の左手の親指の先端の皮までむいてしまいましたので、手開きなんか、トテモとても・・・
ということで。

「鰯の開き具合が見えないじゃ無いか!」
見えなくて良いものもあると言うことで。
残るゴールデンウイークの「To do List」は
・革ジャンの片付け
・靴磨き(& 鞄磨き)
・部屋の片付け
そういえば月末ですので、トイレ掃除、洗濯機掃除、排水口掃除・・・
まさか何も終わらないうちに、子どもが帰ってくる?
ヒマだとぼやいた割には、それなりに忙しいです。
有り難うございました。