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出遅れおじさんです。
先日の記事、
で、ご紹介しましたように、私の誕生日に先だって、年金事務所から
・テメエの会社のコイツ(=ワタシ)は、70歳過ぎても会社にいるのか?
・年金が減額されるほど給料を貰ってネエだろうな!
70歳の誕生月の翌月を持って、厚生年金の被保険者ではなくなりますので、報酬のチェックが出来なくなるので、確りチェックをしようと言うことなのでしょう。
本来提出を求められているのは、「70歳以上被用者該当届け」で、ご丁寧にも印刷された様式には、
令和7年4月17日(誕生日の前日)をもって「コイツ」は資格喪失
同日 (以降)被用者としての報酬月額は?
と、言うことで、添付された注意書きには「変化が無い方は提出不要です」、とご丁寧な記載がありました。
ところが、実は元々の会社発足時のワタシの報酬月俸は88千円、いまは118千円ですので、これはきちんと報告した方が・・・
さらに、2月より報酬改定をしましたので、3ヶ月経過後の5月より報酬月額改定のタイミングでもありますので、いっそのこと報酬改定も併せて提出!
と、意気込んだは良いのですが、「紙で提出」なら、上記の該当届けは118,000円を記入するだけ、月額変更は1月までの月俸と2月以降の月俸を記入する等エクセルシート様式を埋めるだけです。
零細企業経営者のプライドが「紙の提出」に甘んじることを潔しとしない・・・
「e-Gov」で電子申請を目指したのが不幸の始まりでした。
【一回オモテ】
「e-Gov」で電子申請するためには、CSV形式のファイルを添付する必要があり、「社会保険届出作成」ソフトでCSV形式のデータを作成する必要があります。
これ自体は左程問題では無く、双方のCSVファイルの作成、CSV形式届出総括表の作成まで難なく完了しました。
いざ「e-Gov」で申請しようとすると・・・「届出総括表」が空欄で・・・

「オイッ! この画面を上にスクロールすれば社名・代表者名その他基本事項が表示されているだろ!」(転記してくれないのかカイ!)
しかも「社会保険届出作成」ソフトで作成した「届出総括表」には「印刷」というメニューしか無く、「紙で印刷して、ソレを見ながら申請様式には手で入力するンカイ!」
と悪態をつきたくなりました。
しかも、この総括表様式を見て頂けるとおわかりのように、複数の届出が処理できそうです。
ところが、添付ファイルは一つしか添付できません。
結局2回「総括表」を入力し「該当届」と「月額変更届」を送信しました。
【一回ウラ】
送信後10分もしないうちに、「e-Gov」にメッセージが届きました。
「返戻」
所謂差し戻しです。
「ハエーな」と思ったらシステムで自動的に変身してきているようです。
【二回オモテ】
複数のファイルが添付されていますが、「XSL」ファイルも「XML」ファイルも内容が見えないので、なんで突き返されたのか分かりません。
いろいろ調べて何とか内容を見たところ・・・「添付ファイルが付いてネエ」とのことでした。
再度、添付ファイルの選択から始めて、送信・・・このタイミングで、「このファイルを添付」のチェックボックスにチェックが入っていなかったのではと、気づくに至りました。(このタイミングでほぼ17時前、半日を費やしました)
【二回ウラ】
17時を少し過ぎた頃、再び申請が「返戻」に・・・
内容はやはり「添付ファイルが付いてネエ!」
がっくりと脱力し、休日の間で付ファイルの添付の仕方、確認の仕方を調べて再チャレンジしてみたいと思います。
案外、月曜日に郵便局で投函した方が早かったりして・・・
有り難うございました。