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出遅れおじさんです。
何を隠そう・・特に秘匿することでもありませんが、私の誕生日を翌週金曜日(18日)に控えて、いよいよ「古希」というか60歳台のファイナルカウントダウンが始まりました。
想い返せば10年前になりますが、ある団体で「還暦」のお祝いに「赤いちゃんちゃんこ」を着せられスピーチをしましたが、その時点では
「アンケート等で年齢を60台と書くのに抵抗がある」
なんてほざいておりましたが、その60台も既に残すところ7日となりました。
【運転免許証の更新に行ってきました】
先日の記事
でご紹介した、高齢者講習修了証を携えて試験場へ臨めば、講習は終わったことになっていますのであっという間に、視力検査、写真撮影で免許証を頂けました。
改めて旧免許証の5年前の自画像と見比べると・・・「頭が白くなっただけ」と自分の老化を受け入れられない自分がいます。
実は「他人ごと」のように「自分がいます」という表現は嫌いですが。
【「健康保険高齢受給者証」が届きました】
協会けんぽから「健康保険高齢者受給者証」が届きました。
70歳になり、「中期高齢者」(私が勝手に作った造語です)として、健康保険診療による自己負担比率が変更になりました。
ご案内のように「零細企業経営者」で、標準報酬月額が28万円未満ですので、5月以降医療費の自己負担比率が3割から2割に変わります。
幸いにして、日帰りドックを除いては毎月花粉症の「抗鼻炎薬(2月~3月は点眼薬も)」と、数ヶ月に一度の歯科検診しか健康保険を使わずに済んでいますので、些少とは言いながらありがたいとは思いますが・・・
【「厚生年金70歳到達届け」の提出を求められています】
年金機構より
「テメエの会社のコイツ(即ち ワタシ)は70歳を超えても会社にいるのか?
まさか、70歳以上で年金の支給停止になる報酬を支払っているんじゃネエだろうな」
と言う問い合わせが来ています。
70歳になると「厚生年金」の被保険者でいられませんので、報酬のチェックが出来ず、チェックをしないと濾在職年金の制限に掛かっているのでは?
という問い合わせのようです。
しっかり、チェックするところはチェックしてくる・・・と感心しました。
有り難うございました。