当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
4月第1週末の資産状況のご報告です。
4月に入って、米国発のトランプ関税発動により世界経済が混乱の危機にあります。
何の下交渉もネゴも出来ないうちに、いきなり24%の関税を課すと宣言された我が国は、こういう危機事態に最悪の宰相を戴く状況にあり、打つ手無く衰退せざるを得ないのでしょうか。
ソースは確認できていませんが、英国が唯一10%の最低関税率で収まったのは、アングラ交渉の成果と言われています。
4月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の3月末との対比は以下の通りです。
3月末 1週末
日経平均 35,617 33,780(円)
ダウ平均 42,001 38,314($)
NASDAQ 17,299 15,587
REIT指数 1691.63 1685.99
株式資産 Base ▼359.5(万円)

私 出遅れおじさんの4月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼359.5万円の減、といきなりのトリプル大台割れスタートとなりました。
3月末の私の株式資産+4月購入資産(NVDA4.9万円)の合計が4,743.5万円ですので、第1週末断面で対前月-7.58%となり、JREIT指数、日経平均には負けました。
JREIT指数 -0.3%
日経平均 -5.2%
出遅れ -7.6%
ダウ平均 -8.8%
NASDAQ -9.9%
対前月末▼359.5万円は、コロナショックの2020年3月の▼383.0万円に次いで第二位です。
当時は株式資産が2,100万円弱でしたので、下落率で見れば「傷は浅い」
イヤイヤ、まだ第一週が終わったばかりでしょう・・・と自己突っ込み
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 4,743.5 ▼359.5 ▼7.6%
・日本株 3,099.7 ▼161.2 ▼5.2%
(JREIT含)
・米国株 1,643.8 ▼198.3 ▼12.1%
為替差 ▼ 34.0 (150.0→146.9)
ドル建て ▼164.3
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に48第1週末を当てはめると、マイナス側8本目の右端まで転落しました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。