当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
3月分の金融資産の棚卸しです。
相互関税の発表を翌日(4月2日)に控えて戦々恐々の日々は続いています。
それにつけても我が国政府の無為無策に加えての迷走ぶりは頭を抱えんばかりで、米国の強硬姿勢に打つ手も無い状況で、日経平均は会計年度(4月~3月)で三年ぶりに下落を記録しました。
24年末 2月末 3月末
日経平均 39,894 37,115 35,617(円)
ダウ平均 42,544 43,840 42,001($)
NASDAQ 19,310 18,847 17,299
REIT指数 1652.94 1700.49 1691.63
株式資産 Base ▼226.1 ▼323.8(万円)
(対前月▼ 97.8万円)

月末の2日間で200万円超の下落でした。
2月末残高に3月の取得簿価(三菱HCC、NVDA)52.3万円を加算した株式資産合計は4,836.4万円でしたので、対前月末騰落は-2.02%です。
3月 年初来
JREIT指数 -0.5% +2.3%
出遅れ -2.0% -6.4%
日経平均 -4.1% -10.7%
ダウ平均 -4.4% -1.3%
NASDAQ -8.9% -10.4%
JREITを除く全ての指標に勝てました。
足を向けて寝てはいないあのお方のお陰です。
下落相場の中、総合商社3銘柄(3月末資産残高シェア25.3%)とJREIT(同シェア11.1%)は対前月プラスでした。
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 4,836.4 ▼ 97.8 ▼2.0%
・日本株 3,089.5 Δ 10.2 Δ0.3%
(JREIT含)
・米国株 1,746.9 ▼108.0 ▼6.2%
為替差 ▼ 7.0 (150.6→150.0)
ドル建て ▼101.0
【資産構成】3月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+52万円)
株式評価増減 (-98万円)
投信の評価増減 (-9万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-52万円) 上記に同じ
受取配当 (+6万円)
企業年金取崩し (-0万円)

非リスク性資産が50万円減少、リスク性資産が51万円減少しましたので、リスク性資産の比率は54.4→54.3%と殆ど変化はありませんでした。
それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。
(株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)
比率 対前月 年初来 取得来
・株式 52.1% ▼2.0%(▼ 98万円) ▼ 6.4% △142.4%
・投資信託 2.2% ▼4.4%(▼ 9万円) ▼ 4.6% △ 26.7%
・預金 19.6%
・企業年金 26.1%
・合計 100.0% ▼3.1% △ 66.2%
2025年2月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外)の比率は下のグラフの通りで、米国株が不調ですので国内向け比率が少し上昇しました。

申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。