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出遅れおじさんです。
アルファベット<GOOGL>より配当金を頂きました。
今回頂いた配当は以下の通りでした。
【アルファベット<GOOGL>配当金】(特定口座)
単価✕数量 0.20$✕100株
米国税 2.00$
国内税 3.64$
手取額 14.36$
勿論、頂いた配当金はGS米ドルMMFの購入に充てました。(米ドル残高:54.03$)
アルファベット自体直近の決算では売上げは順調に増加傾向ですが、2023年までは利益はやや足踏み状態と言わざるを得ませんでした。(売上高の単位:億$)
売上高 1株利益
2021年12月期 2,574 5.609
2022年12月期 2,808 4.557
2023年12月期 3,071 5.800
2024年12月期 3,500 8.050
一方2024年に入って、売上高、1株利益ともにアナリスト予想を大きく上回っていましたが、12月期は1株利益こそアナリスト予想を上回りましたが、売上高は予想に届きませんでした。
(これまで、あれだけアナリスト予想を悪し様に貶しておいて・・・<以下略>)
当年度のこれまでの実績とアナリスト予想(< >内)は以下の通りです。
売上高 1株利益
2024年3月期 805億<787億> 1.89$<1.51$>
2024年6月期 847億<841億> 1.89$<1.83$>
2024年9月期 882億<863億> 2.12$<1.84$>
2024年12月期 964億<966億> 2.15$<2.12$>
GOOGLは新興企業向けのクラウドコンピューティングサービスを提供、長年の赤字から脱却、安定した収益を得られるようになったものの、メインの事業である「検索サービス」は反トラスト法(独占禁止法)に違反していると司法省から訴えられており、8月の一審では敗訴しています。
これを受けて、前期から開始した配当(0.2$)や自社株買いを持ってしても、NASDAQ全体が元気を無くしている中、同社の株価自体はさらに元気がありません。

で、頂いた金額自体は・・・頂いておいて、些少だとか申し上げるのは恐縮ですが、たまたまこれまで蓄積された米ドルMMF(残高105.44$)との合算で119$を超えましたので、アノ禁断の銘柄を購入しました。
【NVDA購入】(楽天証券特定口座 3月18日約定)
単価✕数量 116.35$✕1株
手数料 0.57$
支払額 116.92$
今回の購入でNVDAの保有数は78株になりました。
有り難うございました。