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出遅れおじさんです。
2月最大のイベント(?)「ドック検診」を2月26日に終えて、自重していた
・おでん(芋焼酎ロックでつまみ始めると際限なく・・・)
・うなぎ(日本酒と原料であるご飯の取り合わせは・・・)
・アヒージョ(残ったオイルとバゲットの取り合わせは・・・)
・パスタ類(白、赤問わず・・・)
等々を、堪能しつつ、しかし鬱積したものがありました。
素敵な日々を綴っていらっしゃる、よかよか(id:kaze2fukaretex)様のブログ記事、
で、菜花と塩麹・炒り卵の上品な一品をご紹介されていました。
「菜の花県:千葉」在住者として、対抗心を燃やしたわけではありませんが、近所の産直市場で2月に入って以降欠かすこと無く・・・といいつつ、レパートリーは「菜花のガーリックオリーブオイル蒸し」の一択で、「○カの一つ覚え」のように食卓に常備していましたが、アサリと菜花のパスタ食べたい❤と悶々としていました。
ただ、実は「アサリと菜花のパスタ」は、結構ハードルが高いのです。
勿論、パスタ(&菜花)とアサリの火の通し方も難しいですが、それ以前に国産のアサリが近所のスーパーに出回る時期には、産直市場の菜花が姿を消していることが殆どだからです。
本日(3月18日)は火曜日なので、少し離れた場所にある、魚介と精肉が高レベルの大きなスーパーに買い出しに出かける日です。
(魚介があれば当日の夕飯、肉類は翌日以降または冷凍)
先週の火曜日に国産アサリがあったような、と言う記憶を頼りに、近所の産直市場の菜花を握りしめて向かったところ、ありました、国産アサリ。
ただ、イタリア人の生まれ変わりを自認するとはいえ、独居老人が食べきれるレベルでは無いサイズの大パックでしたが、ふと隣を見ると九十九里産ハマグリが。
夢にまで出てきた(?)菜花のヴォンゴレビアンコ(イタリア語ではアサリもハマグリもヴォンゴレ<複数形、単数はヴォンゴラ>です)を堪能しました。

(初お目見えのビールと)

ハマグリが大きいのでとんでもない量に見えますが、貝殻は「カロリーゼロ!(勿論食べる訳ではありません)」ということで。
有り難うございました。