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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
3月第1週末の資産状況のご報告です。
3月に入ってからも、米国発のトランプ関税発動のニュースに翻弄された一週間でした。
併せて、景況感等様々な経済指標が元気の無さを見せ始めた(トランプ関税の懸念で景況感が悪化した可能性もありますが)ことで、パウエル議長のハト派発言を持ってしても各指標は大きく下落しました。
国内では、トランプショックもさることながら、石破政権の迷走ぶりに翻弄された第1週でした。
(どこの世の中に予算が衆議院を通過した途端に修正する「アホ」が折るねん!と言いたいです。党内の参議院議員達にこれじゃあ加点と泣き付かれたのでしょうが)
3月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の2月末との対比は以下の通りです。
2月末 1週末
日経平均 37,155 36,887(円)
ダウ平均 43,840 42,801($)
NASDAQ 18,847 18,196
REIT指数 1704.49 1654.16
株式資産 Base ▼ 59.8(万円)

私 出遅れおじさんの3月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼59.8万円の減、といきなりのマイナススタートでした。
2月末の私の株式資産+3月購入資産(まだありません)の合計が4,784.1万円ですので、第1週末断面で対前月-1.2%となり、日経平均には負けました。
日本株(JREIT含む)のシェアが64%、米国株36%ですので、加重平均は
-0.7%×0.64-2.4%×0.36=-1.3%
ですので、指標並みと言えば指標並みでした。(例によって、長々と言い訳)
日経平均 -0.7%
出遅れ -1.2%
ダウ平均 -2.4%
JREIT指数 -2.7%
NASDAQ -3.5%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ▼68円の×、日本株REIT資産が△8万円の○と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ150円台半ばから148円そこそこまで2.5円ほどドル安になっていますので、為替差で▼28万円、ドル建てで▼40万円の×という状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に3月第1週末を当てはめると、マイナス側2本目の右端まで転落しました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。