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出遅れおじさんです。
これまでも折に触れ白状してきましたように、私は株式(特に短期)売買には全く才能が無いことは自覚しています。
そんなことですので、名著(?)「マーフィーの法則」に擬えて、
マーフィー的投資の第一法則:
「絶好の下落局面でも、買いたい株は下がらず、買ってはいけない株は絶好の価格」
同第二法則:
「見放した会社に限って、好決算、大増配!」
を、提唱してきました。
今まさに、日経平均は年末来の日経平均のボックス圏(38,000円~40,000円)を下抜けし、37,000円に迫ろうとしています。
しかし、私の買いたい株、三菱HCキャピタル<8593 以下三菱HCC>は第一法則に則り「買い時❤」と呼んでくれません。
本日現在の株価で配当利回りは3.93%です。
8月の「令和のブラックマンデー(所謂植田ショック)」時に、過去の記事
で、ご紹介しましたように、「下げ足りん!」と、購入を見送ったセンスの無さの報いかも知れません。
その後も時折、1,000円にタッチしそうになるのですが、そのたびに買い逃してきました。
逆に大下げは無いと言う安心感にも繋がっています。(いや、私が買うときっと下がる)

三菱HCCをかっては保有していたことがあり、法人設立に当たっての貸付金確保のために売却してしまいました。
株価が爆上げすると言うキャラの銘柄では無いのですが、配当性向40%そこそこで安定して増配を期待できる銘柄です。
実は、三菱商事<8058 決して三菱Grに義理があるわけでも無いのですが・・・>のほうが株価低迷に伴い配当利回りも4%を超えているのですが、いかんせん同銘柄は私の保有銘柄中2月末断面でのシェアは13.6%で、次点のアップル<AAPL同シェア11.5%>を引き離しており、これ以上重心を掛けるのは・・・と二の足を踏んでいるところです。
何故この期に及んで悶々としているかと言えば、
・単純に「彼岸底」で買いのタイミング
・配当取りに有利
の二点だけです。
本年度の期末配当は20円の見込みなので、権利落ち前なら今の価格で1,000円切りと評価できなくも無いのですが・・・
有り難うございました。