当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
今となっては、私の保有銘柄では唯一となった株主優待でカタログギフトをくださる、ヒューリック<3003>より優待のカタログが届きました。
これに先立って、1月末に公表された同社の2024年12月期決算と過去の推移、次年度予想は以下の通りでした。(単位:億円)
22年実績 5,234 791 42円(20+22)
23年実績 4,463 946 50円(23+27)
24年実績 5,916 1,023 54円(26+28)<今期>
25年予想 - 1,080 57円(28.5*2)
今期の配当金額は、前年度決算時の予想52円(26*2)から、3/四期決算時点で54円(26+28)に上方修正されました。
同社は、ここしばらく配当性向40%強を堅持しており、私が調べた限りでは、2007年に旧社名「日本橋興業」からヒューリックに商号変更して以来増配を継続してきています。
いつもの余談で恐縮ですが、私は「日本橋興業」と言う社名に少し惹かれています。
「イマドキ」感はありませんが、金文字のガラス扉の奥からパンチパーマのオジサンが出てきそうで・・・失礼しました
元々が「旧富士銀行」の店舗・社宅等を保有管理していた会社で、都心の駅近の物件を多く保有しています。
株価自体は、1,000円弱~1,400円のボックス圏でしたが、昨年年明け以降の株高時に一旦1,500円を超えましたが、再び1,400円水準に戻っています。

本年の配当金で配当利回りは3.8%で、300株以上の株主にはカタログ優待付きですので・・・言うまでもありませんが「投資は自己責任」でお願いします。
で、肝心のカタログギフト優待ですが、今回が従来の制度(3年未満3,000円、3年以上6,000円)の最終年で、次回2025年12月期以降保有者は2年未満、2年以上6,000円となります。
(2024年保有の方は今回3,000円のギフトは頂けますが、次回は一回休み)
これを改悪と受け取るか否かはありますが、クロス取引をさせずに長期保有者を増やしたいという制度変更はトレンドのようです。
拙宅の保有は、私名義(3年以上経過)と、旧家内名義で現愚息名義(まだ2年目)の併せて3口申し込みが可能ですので、「家族会議(といっても愚息とのラインのやりとり)」の結果、チョコ+肉+肉の組み合わせで、以下の通りを申し込みます。
・ピュイリカールのチョコレート
・無塩せき ハムソーセージセット
・国産牛 ハンバーグ

で、実のところ次回以降二名義とも2年以上となるのですが、当然今のスタイルで3,000円×4口になると思っていますが・・・
有り難うございました。