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2月の資産運用のご報告・・・ずっと水面下のひと月でした(節分天井はどこへ?)

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 2月分の金融資産の棚卸しです。

 

 就任一ヶ月を過ぎて、なお、「舌」好調のトランプ大統領に振り回されて一ヶ月でした。

 月末(月明け?)にはせっかく合意したと思われたウクライナの鉱物資源を巡る米宇合意が棚上げにされる等、まだまだ波乱は続きそうです。

 

 国内では、「引き締めたい」日銀と、ガバナンスが効かず放置したままの石破ソーリにトランプ砲炸裂の直撃は不可避でしょう。

 年初来38,000~40,000円のボックス圏に留まっていた日経平均は底が抜けるように下落しました。

 維新の会の高校無償化に迎合して予算成立を狙う与党は勿論、国民民主党の「手取り」アップをつぶしたとして維新にも批判の矛先が向けられています。

 

 

     24年末 1月末 2月末

日経平均  39,894  39,572 37,115(円)

ダウ平均  42,544 44,544 43,840($)

NASDAQ 19,310 19,627 18,847

REIT指数 1652.94 1704.84 1700.49

 

株式資産 Base  ▼ 46.6 ▼226.1(万円)

         (対前月▼179.5万円)

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 

 1月末残高に2月の取得簿価(売買はありません)万円を加算した株式資産合計は4,963.6万円でしたので、対前月末騰落は-3.62%です。

 

 大まかに言うと、対前月は国内株▼99万円、JREIT▼8万円、米国株が▼72万円という感じでした。

 

 この一ヶ月で為替はほぼ155円前半から150円台半ばまで4.5円近くドル安になりましたので、米国株はドル安で▼50万円の×、ドル建てで▼22万円の×という水準でした。

 

 

     2月  年初来

JREIT指数    -0.3% +2.9%

ダウ平均  -1.6% +3.0%

出遅れ  -3.6% -4.5%

NASDAQ -4.0% -2.4%

日経平均 -6.1% -7.0%

 

 なんとか、NASDAQ日経平均には買っています。

 バフェット氏率いるバークシャーハサウエイ<BRKB>が我が国の五大商社株買いに意欲を見せたというニュースによるものです。

 

 バフェット氏のいらっしゃる米国の方には足を向けて練られません。

 拙宅では現に東枕です。

 

 

【資産構成】2月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。

・リスク性資産変動要因

投資信託の積立 (+5万円 オルカンのみ積立継続)

株式購入    (+0万円) 

株式評価増減  (-180万円)

投信の評価増減 (-3万円) 

・非リスク性資産変動要因

投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ

株式購入    (-0万円) 上記に同じ

受取配当    (+0万円)

企業年金取崩し (-33万円)

 

 非リスク性資産が38万円減少、リスク性資産が178万円減少しましたので、リスク性資産の比率は55.3→54.4%と減少しました。

資産構成

 

 それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。

 (株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)

 

      比率  対前月              年初来   取得来

・株式   52.2% ▼3.6%(▼180万円)  ▼ 4.5% △142.4%

投資信託  2.2% ▼1.4%(▼     3万円)  △ 0.0% △ 32.8%

・預金   19.8%

企業年金 25.8%                                         

・合計   100.0%           ▼2.0% △ 67.6%

 

 

 

 2025年2月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外)の比率は下のグラフの通りで、国内株・米国株・JREIT全てが等しく不調ですので向け先比率は殆ど変化ありません。

リスク性資産 向け先構成



 申しわけありませんが、明日に続きます。

 

 

有り難うございました。




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