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出遅れおじさんです。
本日2月26日は2月の最大のイベント(最大の課題や懸念事項やイベントが一体いくつあるんだ!というツッコミは置いておいて)、人間ドックでした。
「この日」の為に、イタリア人の生まれ変わりを自認する私としても、パスタを絶ち、昼食の蕎麦(乾麺)を100g→80gに減らし、締めに3日間も「休肝日」として、万全の体制で臨んだ・・・つもりでしたが、結果は、
体重 +100g(対前年)
腹囲 + 3cm(〃)
実は身体計測の場で担当のお姉様から、過去のデータと比較した画面をさして、
「昨年とは誤差の範囲で、変化なしですね」
と仰ったので、
「いやいや、一昨年は72.9kgで、B判定。
昨年は73.2kgでBMI25.0でC判定になったので・・・」
お姉様は、
「コイツは一体、何と戦っているんだ・・・」
と、今にも吹き出しそうな顔で口をつぐんでいらっしゃいました。
また、腹囲はメタボ基準の85cmを超えましたので、長らくサボっている10分間有酸素運動を再開したいと思います。
いや、私のジーンズは殆どがボタンフライで上に行くほど少しきつくなったかと自覚はしていたのですが。
検診後、昨年の経験を反映し、しっかり検査結果の説明を受けました。
肝機能、腎機能ともそれぞれ一項目ずつ上限を少し超えている値があるが特段の問題なしとの判定を頂きました。
昨年、胃に気にするほどでもない程度の小さなポリープがあると指摘されていたので、聴いてみたところ、「特に見当たらない」とのことでした。
今年は、「国民健康保険」の被保険者から「協会けんぽ」の被保険者に変わって初めてのドック検診でした。
腹部超音波検査等いくつか検査項目が省略されていますが、費用は昨年までの1万円台前半から5千円台半ばに約半額以下となりました。
そのせいか、検診後の「おまけ」が、昨年までのホテルのランチクーポンから500円のクオカードに格下げ(昔に戻っただけです)になりましたが、この「おまけ」の部分は健康保険でまかなわれているのですよね。
やや複雑な気分です。
検診のモチベーションを上げて・・・と言う狙いは分からなくはありませんが。
ウチの(勿論別居)お嬢様は検診の都度、豪華なランチ写真を送ってきます。
【そして理性の崩壊へ】
我慢の日々が過ぎたので、今夜の夕飯は一人焼き肉です。
キッチンドリンカー、キッチンイーターに徹してします。
奧の霜降りは「かみふらの和牛」のザブトン、手前の赤身は千葉県内産牛のバラ(イマイチだったので名を秘す)です。

ビールが無い!
明日は、先々週くらいに作ったビーフシチューと成城石井の生フィットチーネの予定、明後日、金曜日は東京へ出かけるので、久しぶりに「いづもや」の鰻の予定です。
間違いなく減量以前の水準を超えると思いますが・・・
有り難うございました。