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出遅れおじさんです。
私が欠かさず録画してチェックしている音楽番組は今となっては「EIGHT-JAM(旧関ジャム完全燃焼)」のみです。

コード進行の妙、マイナー楽器の世界、等々「これじゃあ一般受けしないだろう」と思われるディープな音楽ネタを提供している番組です。
JPOP中心とした音楽の情報収集に重宝しているのが、毎年正月明け放送のプロが選ぶ前年の「マイベスト10」です。
今年は1月中旬二週にわたり放送され、ゲストは、いしわたり淳治氏、蔦谷好位置氏、川谷絵音氏がそれぞれ2024年にベストだと感じた曲10を公表しました。
この特集の録画を見るときは、食事中であろうとも手元にメモ用紙と筆記用具をおいて、「ビビッ」と来た曲やアーティスト名をメモします。
その楽曲を後日youtube等で聴いてみて気に入ったら、ソフトを購入しています。
こうしてファンになったアーティストは、藤井風さん、新しい学校のリーダースさん、Vaundyさん、Yamaさん等々、殆ど「この番組」出身(?)です。
今年・・・何を隠そうまだ全て見終わった訳では無いのですが、既に「ビビッ!」ときてハマっているのはいしわたり淳治氏がベストテンに選んだAKASAKI氏(楽曲は第2作の「波まかせ」を選出)です。
なんとAKASAKI氏はまだ高校生ですが、youtube上等で公表されている楽曲の巧みさ、ボーカル能力の高さは藤井風氏や米津玄師氏に比肩しうる才能と言わざるを得ません。
番組中でも言われていましたが、「昭和感」という形容に惹かれた部分もあります。
実は「新しい学校のリーダース」も初期のころは「昭和感」満載と言われていましたし、そこに惹かれて聴くようになりました。
youtubeのミックスリストを繰り返し、繰り返し聞きながら確定申告作業をしていたと言っても過言ではありません。
調べてみれば、「ルーツ」という曲が東建コーポレーション<1766>のホームメイトのCMソングとしてテレビで流れていました。
(美玲さん、ママになっても可愛い・・・エッ? セクハラ?)
申し訳ありませんが、テレビは生で見ることは殆ど無く、録画した番組をCMスキップしながら見ているので、桐谷美玲さんが産休明けでCMに復活している、くらいにしか認識していませんでした。
世間的には「Bunny Girl」あたりが人気のようですが、私のイチオシは「今夜は君と」です。
youtubeのコメントにも、「レトロ」「「ルビーの指輪を思い出す」等々の書き込みが並んでいます。
「オマエは本当に高校生か?」
と、聞きたくなりますし、
「中身は昭和のおっさんだろ!」
と言いたくなるような楽曲です。
有り難うございました。