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出遅れおじさんです。
1月分の金融資産の棚卸しです。
最終週に開催されたFOMCでは物価の高止まり警戒から金利据え置きが決定されました。
一方「金利はオレの方が専門家」だと、豪語する大統領との間で今後のバトルも懸念されますが、そんなことより、中国発のDeepSeekショックの方が市場をかき乱しています。
国内では、日銀は大方の見立て通り0.25%の利上げを決定しました。
併せて最終週に開会された国会での論戦が始まり、特に国民民主党が主張する103万円の壁引き上げの議論次第では大きく株価にも影響しそうです。
勿論良い方に展開することを期待しています。
24年末 1月末
日経平均 39,894 39,572(円)
ダウ平均 42,544 44,544($)
NASDAQ 19,310 19,627
REIT指数 1652.94 1704.84
株式資産 Base ▼ 46.6(万円)
(対前月▼ 46.6万円)

12月末残高に1月の取得簿価(日米株111.6万円を加算した株式資産合計は5,010.2万円でしたので、対前月末騰落は-0.93%です。
大まかに言うと、対前月は国内株▼74万円、JREIT△30万円、米国株が▼3万円という感じでした。
この一ヶ月で為替はほぼ157円台前半から155円前半まで、2円近くドル安になりましたので、米国株はドル安で▼23万円の×、ドル建てで△20万円の○という水準でした。
1月
ダウ平均 +4.5%
JREIT指数 +3.1%
NASDAQ +1.6%
日経平均 -0.8%%
出遅れ -0.9%
新年のスタートから全ての指標見負けました。
言い訳する元気もありません。
【資産構成】1月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+112万円)
株式評価増減 (-47万円)
投信の評価増減 (+3万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-112万円) 上記に同じ
受取配当 (+8万円)
企業年金取崩し (-0万円)
非リスク性資産が109万円減少、リスク性資産が73万円増加しましたので、リスク性資産の比率は54.3→55.2%と少し増加しました。

それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。
(株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)
比率 対前月 年初来 取得来
・株式 53.1% ▼0.9%(▼ 47万円) ▼ 0.9% △149.9%
・投資信託 2.1% △1.6%(△ 3万円) △ 1.6% △ 34.9%
・預金 19.2%
・企業年金 25.6%
・合計 100.0% ▼0.3% △ 69.9%
株式の運用成績の、対前月騰落に対して取得来の成績が改善したように見えるのは単純に「売った株」「残った株」のパフォーマンスの違いです。
2025年1月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外)の比率は下のグラフの通りで、国内株・JREITに対して、米国株が好調ですので海外比率がさらに上昇しました。

申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。