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出遅れおじさんです。
【DeepにSeekして・・・これは押し目?】
昨夜来、経済ニュースの話題を独占した感もある中国発のAIソフト、「DeepSeek」です。

従来の米国発のAIソフトに比べ、開発コストもハードの費用も大幅に安価とのことで、米国のAIが「ボッている」とばかりの報道が相次ぎ、エヌビディア<NVDA>はじめとしたハイテク株は「暴落」に近い下げとなりました。
確かに昨今のAI開発が、かっての「日の丸家電」と同様、スペックを追い求めて・・・という評価をされているようでした。
DeepSeekのAIは、色々DeepにSeekしてみると、まだ言語の解析と生成に留まっているようです。
画像等の生成、これが人類の発展にとって必要か否かという議論は別にして、等々は依然としてスコープ外のようですが、そこまでスコープを広げると「廉価版」と言われるハードで対応できるか否かは議論が残るところです。
さらにレベルアップを目指せば再びハイスペック街道まっしぐら、となる可能性もあり、そうなればDeepSeekの限界も見えてくるでしょう。
ただ、いずれにせよ、米国発のAIも、ハードソフトとも機能とコストに関しては厳しくチェックされることになるでしょう。
でも、これは極めて健全な成長過程だと思います。
さらに、AIが生成した回答が、中国共産党の意向そのもののようですので、今はおもしろがって導入しているようですが、何れ規制が入るでしょう。
(よく、そんな中華ソフトをダウンロードして怖くないのか不思議ですが)
DeepSeekのこの騒動はもしかしたら、絶好の「押し目」かも知れません。
言うまでもありませんが、「投資は自己責任」でお願いします。
【ウイブル証券さん ごめんなさい】
決してDeepSeekのショックを忘れ去ろうとしていたわけではありませんが、昨夜ブログをアップして床に入ってから、妙に気になったので、ウイブル証券の「帳票」メニューを再度覗いてみました。
勿論そこに見えるのは、元旦明けにエイリスキャピタル<ARCC>の配当金でベライゾン<VZ>を購入した取引と、それに伴うMMFの売却による税額(勿論≒0円)の帳票類です。
「履歴(それより過去の帳票)」を表示させると・・・
そのさらに少し前にありました。
「特定口座年間取引報告書」
ナンデこんなところに・・・
どうも、ウイブル証券の帳票類の表示は交付日順では無く、イベント順に並んでいるようでした。
昨年末の帳票の次が、年間取引報告書、それ以降正月明けの取引の帳票が・・・
紛らわしいことスンナ!!
と、ウイブル証券では無くスマホに怒鳴って、今朝(1月28日)始業前に個人の確定申告を締めて送信しました。
思わず竹内まりやさんの「Subject:さようなら」の一説
「『送信しました』その画面に・・・」
涙があふれる以前に己の愚かさ加減に脱力してしまいました。
最終の予定還付額、262,334円! 果報は寝て待っています。
有り難うございました。