当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
1月第4週末の資産状況のご報告です。
米国第4週はトランプ政権の始動に伴い、一番懸念された関税引き上げがとりあえず先送りという空気による安堵感で堅調に推移しました。
国内で大方の予想通り日銀は0.25%の利上げを決定しました。
ただ、どういうわけか決定会合前日には「利上げ決定」という報道が流れ、本日(1月25日)付けの読売新聞によれば、「(前回利上げ時の)暴落を教訓とした異例の予告型」とのこと。
これが、黒田前総裁に対して散々批判してきた「市場とのコミュニケーション力」なのか、と思うと脱力感しか感じません。
1月第4週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の12月末との対比は以下の通りです。
12月末 4週末
日経平均 39,894 39,931(円)
ダウ平均 42,544 44,424($)
NASDAQ 19,310 19,954
REIT指数 1652.94 1660.93
株式資産 Base ▼120.4(万円)

私 出遅れおじさんの1月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼120.4万円の減、引き続きの大台割れでした。
12月末の私の株式資産+1月購入資産(+75.0万円)の合計が4,973.5万円ですので、第3週末断面で対前月-2.42%となり、全ての指標が対前年末プラ転したなか、私だけ水面下でした。
例によって、言い訳する元気もありません。
ダウ平均 +4.3%
NASDAQ +3.3%
JREIT指数 +0.5%
日経平均 +0.1%
出遅れ -2.4%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ▼19万円の×、日本株REIT資産が▼101万円の×と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ157円台前半から155円台後半まで1.3円ほどドル安になっていますので、為替差で▼14万円、ドル建てで▼5万円の×という状です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に1月第4週末を当てはめると、マイナス側3本目の半ばに留まっています。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
トランプ氏が大統領に選出されると、安易な妥協による停戦を招くと危惧する向きが多いですが、私はそうはならないと期待しています。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。