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【法人投資】第一回目の仮決算・・・初年度から、と、ほ、ほ、

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 私の法人、弊 出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社の初年度決算(第一回仮計算)がまとまりました。

 

なんか、それなりの格好が付いたみたい・・・

 弊法人は、決して見栄を張ったわけではありませんが、個人と同様に12月決算としております。

 

 何故? と聞かれても明確な答えは持ち合わせておりません。

 

 法人登記の折、お世話になった行政書士さんからも、登記初年度は無条件に消費税の納税免除が受けられるのでフルに1年とした方が「おトクですよ」とアドバイスを受けたのですが、売上高(投資法人ですので投資収益)が1,000万円を超えるとことは想像しがたいので、12月決算のままでお願いしますとご辞退した経緯もあるので、初年度は6ヶ月の決算です。

 

 第一回仮計算としているのは、自ら決算を締めただけでは法人税等が確定しないので、とりあえず法人税は仮置き(税引き前利益×0.15)で決算書をまとめました。

 

 これを元に法人税申告を行い、確定した法人税を反映して再計算したものが最終的な決算書になります。

 皆様が投資対象の法人等でご覧になっている、公表されている決算はこの「二回目」の集計結果です。

 

 これまでも、「ヤバイ決算」になりそうだと拙ブログでぼやいておりましたので、2024年暦年で費用化できるものは1円でも反映させる・・・という固い決意のもと、12月分のバーチャルオフィスの手数料(郵便物の受取・転送、電話転送料)が確定するのが翌月10日(デビッドカードで引き落とされる日)ですので、1月10日の「330円」の郵便物転送手数料を12月分に反映させるまで「仮決算」は締めませんでした。

 私の経済信条は、

 「1万円の浪費はしても、100円の手数料と1円の利息・税金は譲れない」

 ですので、330円の15%、50円弱の法人税といえどもおろそかにはしません。

 (所得や税額の計算の基本は「端数切り捨て」ですので、無意味と言われようとも・・・)

 

 勿論この330円は、「未払金」として貸方に計上し、年明けのデビットカード決済段階で普通預金と相殺します。

 

 ここまでの涙ぐましい努力の結果、通常の損益収支では

 

 配当金・分配金収益 587.6千円

 為替差益       97.1

 販売費・一般管理費 746.8

 営業利益     ▼ 62.1千円

 

 経常利益     ▼ 59.0千円

 

 となりましたが、これで目出度し、メデタシ・・とは行きません。

 

 年末最終日の株価を反映して、ここに、ドッカーンと有価証券評価益○1,719.5千円が加算されます。

 

 カバコ<2865>のバカヤロー!! (コイツだけで130万円の○です)

 

 弊社では、配当金・為替差益・有価証券評価益をすべて売上高に集計していますので最終的には、

 営業利益    1,657.3千円

 経常損益    1,660.4

と言う結果になりました。

 

 単純計算すれば、法人税は249.1千円となり、既に配当金・分配金から源泉徴収された法人税、外国税等がここから控除されますが、別途25万円程度の地方税を払わなければなりません。

 

 創立初年度から と、ほ、ほ、です。

 

有り難うございました。




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