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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
1月第1週末(国内は全休)、第2週末の資産状況のご報告です。
米国第2週末最大のトピックスは、月初週末恒例の米国雇用統計で、あまりにも結果が良すぎて利下げ期待が遠のき、久々に「Good news is Bad news」で、年明け以降軟調だった米国株式指標は一気に下落しました。
日経平均も一瞬だけ40,000円の大台に乗り(殆どが東エレ他半導体株の影響です)ましたが、米国株の軟調に引きずられるように下落しました。
あのソーリの顔を見て元気を出せというのも・・・
1月第1週末、第2週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の12月末との対比は以下の通りです。
12月末 1週末 2週末
日経平均 39,894 39,894 39,190(円)
ダウ平均 42,544 42,732 41,938($)
NASDAQ 19,310 19,621 19161
REIT指数 1652.94 1652.94 1648.48
株式資産 Base ▼131.9(万円)

私 出遅れおじさんの1月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼131.9万円の減、といきなりの大台割れでした。
12月末の私の株式資産+1月購入資産(+75.0万円)の合計が4,973.5万円ですので、第2週末断面で対前月-2.65%となり、全ての指標に負けました。
例によって、言い訳する元気もありません。
JREIT指数 -0.3%
NASDAQ -0.8%
ダウ平均 -1.4%
日経平均 -1.8%
出遅れ -2.7%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ▼30万円の×、日本株REIT資産が▼102万円の×と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ157円台前半から157円台後半まで0.5円ほどドル高になっていますので、為替差で△5万円、ドル建てで▼25万円の×という状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に1月第2週末を当てはめると、マイナス側3本目の中程まで転落しました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
トランプ氏が大統領に選出されると、安易な妥協による停戦を招くと危惧する向きが多いですが、私はそうはならないと期待しています。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。