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(続)2024年保有株式あれこれランキング

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 昨日の続きで、昨年一年間およびこれまでの足跡を振り返りたいと思います。

 



【取得来騰落率ベスト10】(配当除く)

 

1.アマゾン    801.3%

2.アップル    672.3

3.アルファベット 310.7

4.ビックカメラ  270.6

5.バークシャーハサ269.5

6.イオン     259.1

7.三越伊勢丹   221.2

8.三井物産    200.1

9.三井住友FG  186.7

10エイリスキャピタ152.2

 

 アマゾン<AMZN>はもうすぐテンバガーです。

 途中で一部売却したので、分割前の1株しか保有していませんが。

 イオン<8268>とビックカメラ<3048>はお小遣い投資の時代からの保有銘柄(2012年取得)ですので、まさに「継続は力なり」を体現しています。

 トップ2は昨年と同じです。GA*A(私はフェイスブック保有しておりません)+バークシャーの成長力恐るべし!という感じです。

 

 エイリスキャピタル<ARCC>は成長株ではないのですが、2020年4月初めコロナショック直後に10.04$と言う株価を見て、余力資金全力(といってもたかだか40万円ですが)で購入した唯一の成功体験の結果です。

 

 新たにランクインした銘柄は三越伊勢丹と三井住友FGというインバウンド、金利上昇の時流に乗った銘柄です。

 ランク落ちしたバルカ<7995>は夏に売却、東京エレデバ<2760>は・・・

 

 一夜明けて気を取り直して、それでも東京エレデバは+136.5%で11位、以降トヨタ三菱商事(2024年の残念銘柄の一つではあります)と続きます。

 

 

【取得来騰落率ワースト5】(配当除く)

 

1.USMホールディ-30.4%

2.みらいR    -24.1%

3.星野R     -21.4

4.グローバルワンR-18.6

2.タカラR    -17.8

 

 取得来水面下の銘柄を何故保有し続けるのか・・・

 配当込みではプラスです! と、言い切れるのがこの中ではグローバルワンRだけなのが悲しいところです。

 JREITは「冬の時代」です。

 USMH<3222>は半年ごとに頂ける商品券の優待利回りがほぼ10%に近づいて来ました。

 

 

【年間配当時価利回りベスト5】

 

1.エイリスキャピタ 6.8%

2.マリモR     6.1

2.スターアジアR  6.1

4.サムティR    5.9

5.ONER     5.9

 

 これまで、トップ2を独占してきた河馬仔兄弟を売却してしまいましたので、ARCC以下は基準価格低迷中のJREIT銘柄がずらりと並んでおります。

 事業法人銘柄はベライゾン<VZ>4.5%、東京エレデバ3.3%が12位、13位です。

 

【年間配当簿価利回りベスト5】

 

1.エイリスキャピタ17.2%

2.東京エレデバ    8.1

2.三井物産      6.7

3.住友商事      6.6

5.三井住友FG    6.4

 

 ARCCの簿価利回りが群を抜いているのは、上記の事情によるところが大(いや、全て)です。

 エレデバ以下は長く保有している高利回り銘柄が並んでいます。

 

 明日(1月6日)より国内市場もオープンしますが、辰巳天井へ向けて一気呵成に上昇して欲しいところです。

 昨年の願い、史上最高値38,957円突破は実現しましたので。

 

 

有り難うございました。




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