当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
昨日の続きで、昨年一年間およびこれまでの足跡を振り返りたいと思います。

【取得来騰落率ベスト10】(配当除く)
1.アマゾン 801.3%
2.アップル 672.3
3.アルファベット 310.7
4.ビックカメラ 270.6
5.バークシャーハサ269.5
6.イオン 259.1
7.三越伊勢丹 221.2
8.三井物産 200.1
9.三井住友FG 186.7
10エイリスキャピタ152.2
アマゾン<AMZN>はもうすぐテンバガーです。
途中で一部売却したので、分割前の1株しか保有していませんが。
イオン<8268>とビックカメラ<3048>はお小遣い投資の時代からの保有銘柄(2012年取得)ですので、まさに「継続は力なり」を体現しています。
トップ2は昨年と同じです。GA*A(私はフェイスブックを保有しておりません)+バークシャーの成長力恐るべし!という感じです。
エイリスキャピタル<ARCC>は成長株ではないのですが、2020年4月初めコロナショック直後に10.04$と言う株価を見て、余力資金全力(といってもたかだか40万円ですが)で購入した唯一の成功体験の結果です。
新たにランクインした銘柄は三越伊勢丹と三井住友FGというインバウンド、金利上昇の時流に乗った銘柄です。
ランク落ちしたバルカ<7995>は夏に売却、東京エレデバ<2760>は・・・
一夜明けて気を取り直して、それでも東京エレデバは+136.5%で11位、以降トヨタ、三菱商事(2024年の残念銘柄の一つではあります)と続きます。
【取得来騰落率ワースト5】(配当除く)
1.USMホールディ-30.4%
2.みらいR -24.1%
3.星野R -21.4
4.グローバルワンR-18.6
2.タカラR -17.8
取得来水面下の銘柄を何故保有し続けるのか・・・
配当込みではプラスです! と、言い切れるのがこの中ではグローバルワンRだけなのが悲しいところです。
JREITは「冬の時代」です。
USMH<3222>は半年ごとに頂ける商品券の優待利回りがほぼ10%に近づいて来ました。
【年間配当時価利回りベスト5】
1.エイリスキャピタ 6.8%
2.マリモR 6.1
2.スターアジアR 6.1
4.サムティR 5.9
5.ONER 5.9
これまで、トップ2を独占してきた河馬仔兄弟を売却してしまいましたので、ARCC以下は基準価格低迷中のJREIT銘柄がずらりと並んでおります。
事業法人銘柄はベライゾン<VZ>4.5%、東京エレデバ3.3%が12位、13位です。
【年間配当簿価利回りベスト5】
1.エイリスキャピタ17.2%
2.東京エレデバ 8.1
2.三井物産 6.7
3.住友商事 6.6
5.三井住友FG 6.4
ARCCの簿価利回りが群を抜いているのは、上記の事情によるところが大(いや、全て)です。
エレデバ以下は長く保有している高利回り銘柄が並んでいます。
明日(1月6日)より国内市場もオープンしますが、辰巳天井へ向けて一気呵成に上昇して欲しいところです。
昨年の願い、史上最高値38,957円突破は実現しましたので。
有り難うございました。