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12月及び2024年の資産運用のご報告・・・対前月ダブル大台超えのプラスは維持

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 12月分、並びに2024年の金融資産の棚卸しです。

 

 2024年の最大のイベント米国大統領選挙もマスコミの接戦予想は見事に外れ、トランプ氏の圧勝となりました。また上下院ともに共和党過半数を確保し、所謂トリプルレッドの状態になりました。

 これにより一層のインフレ進行が懸念され、年末のFOMCでは0.25%の利下げが決定されましたが、ドットチャートによる2025年末の予想金利が-0.5%(即ち-0.25%×2回)という厳しいもので年末はじり貧とならざるを得ませんでした。

 

 一方我が国は、年前半にはバブル期以来の日経平均最高値を更新しましたが、まさかの石破ソーリの誕生で暗澹たる雰囲気が漂いました。

 その後の衆議院選での自民党の大敗、国民民主党の躍進を受けて、石破ソーリは独自色を封印せざるを得ず、日経平均は安定しましたが、40,000円の天井は堅いようです。

 

 

 主だった指標と、並べて表記するのも烏滸がましいですが、私の株式資産(含むREIT,ETF、配当は含まない)の対前年末、対前月末との比較は以下の通りです。

 

     23年末 11月末 12月末

日経平均  33,464  38,208 39,894(円)

ダウ平均  37,689 44,910 42,554($)

NASDAQ  15,011 19,218 19,318

REIT指数 1806.96 1662.14 1652.94

 

株式資産 Base  △ 430.8 △ 651.9(万円)

          (対前月△ 221.1万円)

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 

 11月末残高に12月の取得簿価(JREIT買換差額の2.5万円のみ)を加算した株式資産合計は4,677.4万円でしたので、対前月末騰落は+4.73%です。

 

 大まかに言うと、対前月は国内株△98万円、JREIT▼3万円、米国株が△126万円という感じでした。

 

 この一ヶ月で為替はほぼ149円台後半から156円後半まで、7円近くドル安になりましたので、米国株はドル高で△83万円の○、ドル建てで△43万円の○という水準でした。

 

 

     12月  年初来

出遅れ  +4.7% +15.4%

日経平均 +4.4% +19.2%

NASDAQ +0.5% +28.6%

JREIT指数  -1.2% - 8.5%

ダウ平均 -5.5% +12.9%

 

 月次では全ての指標に勝てましたが、年初来では日経平均NASDAQ指数には追いつけませんでした。

 

 早い話が、法人への貸し付けのために売った銘柄と、残った銘柄(最近イマイチ不調な商社株等が中心)であるからに他なりません。

 

 と、例によって長々と言い訳を。

 

【資産構成】12月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。

・リスク性資産変動要因

投資信託の積立 (+5万円 オルカンのみ積立継続)

株式購入    (+2万円) JREIT買換差額

株式評価増減  (+221万円)

投信の評価増減 (+1万円) 

・非リスク性資産変動要因

投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ

株式購入    (-2万円) 上記に同じ

受取配当    (+12万円)

企業年金取崩し (-14万円)

 

 非リスク性資産が9万円減少、リスク性資産が229万円増加しましたので、リスク性資産の比率は53.1→54.3%と少し減少しました。

資産構成

 

 それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。

 (株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)

 

     比率  対前月             年初来   取得来

・株式   52.3% △4.7%(△221万円)  △15.4% △159.0%

投資信託  2.0% △0.7%(△    1万円)  △21.5% △ 32.8%

・預金   20.9%

企業年金 26.0%                                                  

・合計   100.0%           △4.5% △ 70.4%

 

 株式の運用成績の、対前月騰落に対して取得来の成績が改善したように見えるのは単純に「売った株」「残った株」のパフォーマンスの違いです。

 

 2024年12月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外)の比率は下のグラフの通りで、国内株・JREITに対して、米国株が好調ですので海外比率がさらに上昇しました。

リスク性資産 向け先構成



 申しわけありませんが、明日に続きます。

 

 

有り難うございました。




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