当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
グローバルX NASDAQカバードコールETF<2865 以下GXNDXカバコ>より分配金を頂きましたので、マイルール(皆様にとっては謎ルール)に則り、10%を目処に再投資を行いました。
【GXNDXカバコ受取分配金】(SBI証券一般口座)
単価✕数量 10.0円✕6,434口
配当金額 64,340円
国内税 3,939円
手取額 60,401円
【GXNDXカバコ購入】(SBI証券一般口座 12月18日約定)
単価✕数量 1,229円✕6口
手数料 -
支払額 7,374円
今回の購入で、保有口数は6,446口になりました。
これまで、SBI証券の分配金報告書の記載が極めて親切である旨、ご報告させて頂きました。
決算日である11月11日にグローバルX殿より報告されている「二重課税必要情報」をもとに外国税調整がどうなっているのか試算すると以下の通りとなりました。
分配金1円当たりの外国税額=0.1085522809円
外国税額=64,340×0.1085522809=6,984円
国内税額=(64,340+6,984)×0.15315-6,984=3,939円
(法人口座ですので、住民税は源泉徴収されません)
先月より国内分配金1円当たりの米国税額は多少減少していますが、全体的には増傾向にあります。
最近は全くチェックを怠っていますが、本家河馬仔兄<QYLD>の分配金が6月以降漸増基調にあることと、やや円安方向に為替も触れているので、それらが影響していると思われます。
(詳しい説明を求められても困りますが・・・)
そんなことより、目下最大の悩みはGXNDXカバコの基準価格がジリジリ上昇傾向にあることです。
今回の分配金、20日の役員報酬支給であらかた年内の大所の出入りは終了しましたが、現段階で
・売上総利益 68万円(単なる税込みの配当収入他)
・販売・管理費 61万円
・営業利益 7万円弱
・経常利益 7万円強
年内追加で経費で落ちそうなものは2万円もありません。
せいぜい繰延資産(創立費、開業費)11万円が任意償却できますので、決算仕訳で一気に費用化出来るだけです。
今にして思えば、SBI証券の口座が開設出来て買付が出来るようになったのが8月の10日頃、国内で言えば「植田ショック」からの回復途上で、以降「うなぎ登り」状態で、一旦下落しましたが、基準価格は再び1,200円台半ばまで上昇しています。

今の時点の弊 出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社(仮称)の保有株式の含み益は、再び大台超え △125万円で、円建て△100万円、ドル建て△25万円という状況ですので、コイツが主犯(?)です。
このまま年末を迎えたら、法人税、法人住民税、法人事業税、特別法人事業税・・・エラいことになりそう。
法人投資の辛いところは、含み益はキャッシュインが無いところから「お年貢」を払わなければならないところです。
そういうこともあろうかと、キャッシュポジションの予備財源を積んではいますが、まさか初年度から取り崩す事になるとは。
有り難うございました。