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出遅れおじさんです。
先週末、13日の金曜日に相応しく、不吉なメール。
「税務署からのお知らせ(出遅れおじさん強欲分配金商会<仮名>様)【源泉所得税等の納付期限のお知らせ】

で、メールの本文は・・・
「e-Taxにログインして『お知らせ・受信通知』を見てくれ」
これは、いつも貴重な情報を提供してくださる「義(id:waqwork)」様が以前の記事でぼやいていらっしゃいましたが、電子メール(この言い方自体がレトロ感ありますね!)の出始めの頃、
「こういう会議案内を送った」
と、メールしてくるヒト、いましたよね。
納付期限ならこの前の「法定調書提出」の封書の中に、源泉徴収税の納付期限は1月20日(納付期限の特例の摘要を受けている場合)と書いてあったじゃネーか・・・
俺ッチの会社は源泉徴収するほど、給与なんか払ってネーヨ
と、毒づきつつ、「お上」には従順な私としては、ログインしてメッセージを確認しました。
要旨は以下の三点です。
- テメエの会社が8月から12月までに払った給与(例の弁護士等への報酬、ホステスへのお手当等含む)の源泉税の納付期限は1月20日だ。
- 期限までに払わネーと、加算税や延滞税(以下略)
「0円」なら「0円」で、所得税徴収高計算書を出してくれ!
- 納税はキャッシュレスが便利でっせ!!
驚いたのは、このメッセージが弊社用にカスタマイズされていることです。
宛名だけなら「差し込み」等を利用して個別に文書を生成することが出来るでしょうが、給与の支払期間や特例納付の摘要をうけているかどうかまで反映されていることです。
所轄の税務署が何社抱えているか分かりかねますが。
いや、自動で生成できるのでしょう。
まさか、税務署員が夜なべして個別にメッセージを作成しているとは思いたくありません。
このメッセージの「キモ」は
「徴収税がゼロならゼロの徴収高計算書をよこせ」
と言うことでした。
弊社の場合は、
支払月:8月~12月
支払人数:1人
支払金額:45万円
源泉徴収税額:0円
を様式に埋めて送信すれば終了です。
税務関係の手続きって面倒な上に回りくどいやりとりが多いのが・・・
有り難うございました。