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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
12月第1週末の資産状況のご報告です。
米国第1週末最大のトピックスは、第1週末恒例の米国雇用統計で、市場予想をやや上回る状況でしたが、FRB高官が追加利下げに慎重な姿勢を示したとのことで、やや軟調との評価でしたが、各指標とも十分史上最高値圏に留まりました。
NASDAQに至っては連日、史上最高値を更新しました。
日経平均も米国株の堅調に引きずられるように堅調だったそうです。(私には関係の無いところで)
12月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の11月末との対比は以下の通りです。
11月末 1週末
日経平均 38,208 39,019(円)
ダウ平均 44,910 44,642($)
REIT指数 1662.14 1641.62
株式資産 Base △ 48.0(万円)

私 出遅れおじさんの11月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△48.0万円の増、と対前月プラスになりました。
11月末の私の株式資産+12月購入資産(まだありません)の合計が4,674.9万円ですので、第1週末断面で対前月+1.03%となり、NASDAQ、日経平均には付いて行けませんでした。
NASDAQ +3.3%
日経平均 +2.1%
出遅れ +1.0%
ダウ平均 -0.6%
JREIT指数 -1.2%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ△33万円の○、日本株REIT資産が△15万円の○と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ149円台後半から150円を超えるところまで0.3円ほどドル高になっていますので、為替差で△3万円、ドル建てで△30万円の○という状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に12月第1週末を当てはめると、プラス側1本目左端に留まりました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
トランプ氏が大統領に選出されると、安易な妥協による停戦を招くと危惧する向きが多いですが、私はそうはならないと期待しています。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。