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出遅れおじさんです。
本日(11月13日)は、午前中初島を出発して私は個人的にせっかく熱海・小田原まで来たのだから・・・と言うことで、箱根ターンパイクを流して(多少 以上に攻めて)お昼に蕎麦を頂いて帰宅しました。
昨夜は1時過ぎまで部屋呑みしていましたが、「年寄り」の悲しさか、6時前には目が覚め、朝食(7時半より)までの時間に初島島内を散策しました。
日の出直後は気持ちいいくらいの快晴で、初島から海越しの富士山も綺麗に望めました。

ところが、常日頃の行いの悪さが影響しているようで、ターンパイクの大観山にしても、帰路の乙女峠にしても、全く富士山は「御姿」をお見せになりませんでした。
本日の昼食は久しぶりに箱根湯本の「手打ち蕎麦『彦』(げん)」で「一九蕎麦」と「二八蕎麦」の食べ比べセットを頂きました。
(ドーもお店のセレクトと注文がワンパターンかするのは・・・)


いつもこれを頂くと悩むのですが、シャキッとした蕎麦の食感と風味を味わうのは殻も挽きこんだ「二八」の方ですが、蕎麦のほのかな甘みを感じられるのは「一九」の方です。
どちらが良いか? こういうのは中々決められませんよね。
決められないから食べ比べセットがあるのですが・・・
九月に参戦した「楽天 お買いものマラソン」買い回りポイントを7,000ポイント以上頂きましたので、久しぶりに竹内まりやさんの新アルバム「Precious Days」を購入しました。
「久しぶりに」というかアルバムが出るのが「久しぶり」なのでいたしかたないところではありますが。
その中で最近繰り返し、繰り返しハマって聞いているのは「Subject:さようなら」です。
アルバムで聴いたとき、どこかで聴いた記憶が・・・
調べたら10年以上前ですが、「あやや」こと松浦亜弥さんに提供した曲のセルフカバーでした。
確かに連絡手段としては今やオールドファッションの「電子メール」を媒体として、詳細に書くと著作権に触れそうですが、切ない別れを綴っています。
メールが途絶えた彼に新しい恋人が?
もしかして知っている子? なら残酷すぎ
どうして返事をくれないの
惨めになりたくないから「さようなら」とメールを打つ手が震える
「送信」の画面に涙が溢れる
馴染んだアドレスを削除
友情と恋の両方を一度に無くした
女性の年齢を話題にするのははばかられますが、竹内まりやさんは私より誕生日が一ヶ月早く学年は一つ上です。
この曲を産み出したのは「アラ還」あったと思いますが、失恋の切なさを絶妙に「電子メール」で切り取ったセンスに脱帽です。
そしてセルフカバー自体は最近だと思いますが、「古希」を迎える方とは思えないくらいしっとりと歌い上げ手います。
実は今回望外の発見だったのは、松浦亜弥さんの歌唱でした。
他のアーティストに提供した楽曲をセルフカバーした楽曲として有名なのは「駅」ですが、私は提供した中森明菜さんの歌唱よりご本人のセルフカバーの方が、大人の魅力に溢れていて、こちらに軍配を上げます。
しかし、「Subject:さようなら」に関してはどちらも捨てがたいと言うのが率直な感想です。蕎麦と一緒に語るのは忍びないですが。
松浦亜弥さんの歌唱はいくつかのライブ版ががyoutubeに上がっていますが、聞き比べた中ではこれがベストです。
昔から知っている「キャピキャピの『あやや』」では無く、さようならのサビが切ない「大人になった『あやや』」の魅力満載です。
有り難うございました。