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出遅れおじさんです。
退職後はスーツを着る機会はめっきり減り・・・というか基本的には無くなりました。
かといって、旧職場のOB会(11月には2回予定されています)等の多少改まった席に、昔のスーツで顔を出す(体が入る・入らないと言う問題は置いておいて)わけにも行かず、セーターで顔を出すわけにも行かず・・・昨年来、延々と悩んでいましたが、思い切って「紺ブレ」をオーダーすることにしました。
昔から基本は「つるし」主義、というか気に入ったセレクトショップ系のスーツブランドがあったのですが、紺ブレやジャケットは中々イメージ通りのものが既製品で見つからないことが多かったことと、某有名セレクトショップに昨秋イメージ通りの紺ブレがあったのですが、「無駄に厚い胸板」が合わず(もう2~3センチは出せますがと言われましたが)、ワンサイズ上げると着丈や肩幅等全くイメージに合わなかったので、オーダーにチャレンジしてみました。
オーダーしたのは「オーダースーツSADA」です。
私自身が利用するのは初めてですが、他界した家内が亡くなる少し前に、愚息の誕生日にスーツのオーダーをプレゼントとしたのに付き合ったのが初めてでした。
オーダースーツSADAについては、私も元々ハチャメチャな社長のCMで知ってはいたのですが、家内がネットで色々調べて見つけました。
採寸も非常に丁寧でできあがりのスーツも水準以上の品質で、愚息も体に合っていると気に入っていました。
愚息のスーツは千葉駅近くの店舗でオーダーしましたが、私の「行動圏内」の新丸の内ビルにも店舗がありますので、そちらを利用しました。
オーダースーツSADAは、低価格×高品質でコスパの良さが「売り」です。
一般的にも、無駄座サイズの在庫を抱えなくて良いことからオーダーの方がコスパは良いと言われていますが。
とはいえ、生地見本を見ていて、「敵も然る者」(失礼きわまりない表現で申し訳ありません)で、「もう少し濃いめで風合いの良い・・・」と言ったら、一発でノックアルトされそうな生地を出してきました。
いくらコスパを誇るオーダースーツSADAでもロロピアーナの生地でダブルのジャケットを注文すると、袖ボタン他のオプションを加味してジュウニマンロクセンゴヒャクエン也。


先週末の上念司氏主催の八重洲イブニングラボの状況に併せて、引き取りしました。
中々良い風合いと着心地です。
有り難うございました。