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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
10月第2週末の資産状況のご報告です。
米国第2週末最大のトピックスは、10日に発表された9月の消費者物価指数(CPI)で、特にコアCPI(食品エネルギー除く)は対前月比0.3%という市場予想を上回る上昇となりました。
これを受けて次回FOMCでは0.5%の利下げが期待されていましたが、いつの間にか0.25%の利下げ観測が有力となり、さらには「利下げはネエかも!」と言い出す理事まで現れました。
本来ですとこれは株式市場には大きなマイナス要因の筈ですが、心の片隅で「経済ヤベえんじゃネ?」との疑心暗鬼が燻っていたこともあり、「ヤッパ、インフレ強エ! 経済は安泰!」とばかりに、ダウ平均やS&P500は最高値を更新しました。
国内では、一気に総選挙モードで、「選挙は買い!」とばかりに株式市場は好調で日経平均は40,000円に迫りました。
10月第2週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の9月末との対比は以下の通りです。
9月末 2週末
日経平均 37,919 39,605(円)
ダウ平均 42,330 42,863($)
NASDAQ 18,189 18,324
REIT指数 1726.24 1701.70
株式資産 Base △ 79.9(万円)

私 出遅れおじさんの10月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△79.9万円の増、JREITを除く全指標が対前週末上昇の中、私の資産のみ減少しました。
9月末の私の株式資産+10月購入資産(約5.1万円)の合計が4,683.6万円ですので、第2週末断面で対前月+1.71%となり、日経平均には追いつけませんでした。
(犯人は・・・散々お世話になったアノ業界です)
日経平均 +4.4%
出遅れ +1.7%
ダウ平均 +1.3%
NASDAQ +0.7%
JREIT指数 -0.4%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ△58万円の○、日本株REIT資産が△22万円の○と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ143円台半ばから149円台そこそこまで5.5円ほどドル安になっていますので、為替差で△58万円、ドル建てでチャラという状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に10月第2週末を当てはめると、プラス側2本目中程に留まりました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。